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光明皇后 平城京にかけた夢と祈り(中公新書)
光明皇后 平城京にかけた夢と祈り(中公新書) 光明皇后 平城京にかけた夢と祈り(中公新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/10/19
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/282p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-102457-2
  • 国内送料無料
新書

紙の本

光明皇后 平城京にかけた夢と祈り (中公新書)

著者 瀧浪 貞子 (著)

聖武天皇とともに大仏を建立した光明皇后は、「稀代の女傑」か、慈悲深い篤信の女性か。毀誉褒貶半ばする光明皇后の心奥まで光を当て、天平文化のヒロインの実像にダイナミックに迫る...

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光明皇后 平城京にかけた夢と祈り (中公新書)

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商品説明

聖武天皇とともに大仏を建立した光明皇后は、「稀代の女傑」か、慈悲深い篤信の女性か。毀誉褒貶半ばする光明皇后の心奥まで光を当て、天平文化のヒロインの実像にダイナミックに迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

藤原不比等の子として生まれ、同い年の首(おびと)皇子(後の聖武天皇)と一緒に育った光明子。多くの期待を背負った彼女は、やがて皇后となり、大仏建立等の政策を補佐していく。華やかな天平時代はしかし、長屋王事件、相次ぐ遷都など動乱の時代でもあった。皇太子の死、藤原四兄弟の急死などもあり、光明皇后の生活は愁いに満ちたものとなってゆく。時代史のなかに光明皇后の生涯を位置づけ、新たな人間像に光を当てる。【商品解説】

藤原不比等の子として生まれ、同い年の首(おびと)皇子(後の聖武天皇)と一緒に育った光明子。多くの期待を背負った彼女は、やがて皇后となり、大仏建立等の政策を補佐していく。華やかな天平時代はしかし、長屋王事件、相次ぐ遷都など動乱の時代でもあった。皇太子の死、藤原四兄弟の急死などもあり、光明皇后の生活は愁いに満ちたものとなってゆく。時代史のなかに光明皇后の生涯を位置づけ、新たな人間像に光を当てる。【本の内容】

聖武天皇と一緒に大仏を建立した天平文化のヒロイン・光明皇后。長屋王の変などの政変や肉親との死別が相次いだ悲劇の生涯を追う。【本の内容】

著者紹介

瀧浪 貞子

略歴
〈瀧浪貞子〉1947年大阪府生まれ。京都女子大学大学院文学研究科修士課程修了。同大学名誉教授。文学博士。専攻は日本古代史(飛鳥・奈良・平安時代)。著書に「日本古代宮廷社会の研究」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

光明皇后は美智子皇后様と同じ存在

2018/01/04 15:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nobita - この投稿者のレビュー一覧を見る

国民目線で国民を救おうというお考えがあった。

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紙の本

光明皇后の女性らしさに注目。

2017/11/30 10:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:名取の姫小松 - この投稿者のレビュー一覧を見る

光明皇后の政治家の面ではなく、家庭での姿に注目しての論考。ただ論考の基になっている説の論拠の説明が注釈や過去の著者の本まで知っていないと、わかりにくい箇所がある。新書ての紙数の関係なのか、そこが残念。光明皇后のきょうだいは藤原四子だけでなく、橘諸兄、佐為、牟漏女王もいるので、かれらの存在も論じてほしかった。

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紙の本

わかりやすい

2017/11/24 21:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:iogimi - この投稿者のレビュー一覧を見る

光明皇后に焦点を当てた本はあまりない。
古代史と女性という視点は面白い。
史実として推測される事柄から解明されており
流れがわかりやすく書かれている。

欲を言えばもう一世代前から書き起してもらえば
より一層流れが頭に入ったかと思う。

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2017/11/23 21:05

投稿元:ブクログ

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