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思い出した訪問 人生から取った物語
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/10/11
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:17×19cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-27891-9
  • 国内送料無料

紙の本

思い出した訪問 人生から取った物語新刊

著者 エドワード・ゴーリー (著),柴田元幸 (訳)

1度だけ会った奇妙な老人との約束を思い出した女の子が、まさにそうしようとしたことで、老人の死を知る−。人生の悲哀を味つけした、エドワード・ゴーリーの切ないおとな向け絵本。...

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思い出した訪問 人生から取った物語

1,296(税込)

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商品説明

1度だけ会った奇妙な老人との約束を思い出した女の子が、まさにそうしようとしたことで、老人の死を知る−。人生の悲哀を味つけした、エドワード・ゴーリーの切ないおとな向け絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

エドワード・ゴーリー

略歴
〈エドワード・ゴーリー〉1925〜2000年。シカゴ生まれ。独特の韻を踏んだ文章と、独自のモノクローム線画でユニークな作品を数多く発表した。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

この青緑はこれまでになかった色かも!これは装飾刈込(トピアリー)と呼ばれるもののようです。

2017/10/27 03:02

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゴーリーの新刊、出ました。
まぁ、新刊というか・・・日本で新しく翻訳されたもの、という意味ですが。 展覧会が続いているせいもあるかもしれないけれど、この感じでは意外に残りの作品も地味に出版されそうな気配! 昨今のゴーリーブームをブームで終わらせてはいけない!、と感じます。
というわけで、『思い出した訪問』。
アルファベットブックではない、しっかりした物語で。副題に<人生から取った物語>とあります。

あらすじだけを語ってしまえば・・・両親に連れられて外国に遊びに来た女の子が、そこで知り合った人とふとした約束をしてしまうんだけど、なんかぼやっとしているうちのその約束を果たすことを忘れ(もしくは「まだいいか」という気持ちの延長のまま時間が流れ)、「あ、そういえば」と思い出したときには遅かった、という話。

ありきたりといえばありきたりなんだけれど、ちょっとシチュエーションを置き換えれば大概の人に起こりうる話で、ものすごくせつない。
それがまたゴーリーの不穏であやしげななにかをかきたてる絵柄で進むので、更にちょっと不吉な予感が常にプラスされた状態で語られる。
そんなわけでこれは、私にとって、「じゃ、またメール(電話)するね!」とあっさり言っておきながら、実はなかなかメール(電話)しないとか、「あぁ、しばらく連絡とってないから(喪中で年始の挨拶は失礼します的なこともあったし)、手紙でも書くか」と思っているのにまったく手紙を書いていない、レターセットすら引っ張り出していない状態みたいな、日常でよく起こっている出来事を容易に想起させるもので。
この本自体は不穏を漂わせつついっぱいの切なさで幕を閉じるけれど、私には<切なさ>どころではなくて。
いまはまだ「ごめんごめん、しばらくでした」で笑って済ませられることでも、そのうちそうではなくなるぞ!、という明らかな警告。
あぁ、ゴーリーが人生の教訓になってしまった・・・。

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