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ニュータウンの社会史
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/11/28
  • 出版社: 青弓社
  • サイズ:19cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7872-3427-8
  • 国内送料無料

紙の本

ニュータウンの社会史 (青弓社ライブラリー)

著者 金子 淳 (著)

高度経済成長期、人びとの「憧れ」とともに注目を集めたニュータウン。50年を経て、現在は少子・高齢化や施設の老朽化の波が押し寄せている。日本最大規模の多摩ニュータウンを中心...

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ニュータウンの社会史 (青弓社ライブラリー)

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商品説明

高度経済成長期、人びとの「憧れ」とともに注目を集めたニュータウン。50年を経て、現在は少子・高齢化や施設の老朽化の波が押し寄せている。日本最大規模の多摩ニュータウンを中心にその軌跡を辿り、地域社会の変貌を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

高度経済成長期、「理想」や「夢」と結び付いて人びとの「憧れ」とともに注目を集めたニュータウン。50年を経て、現在は少子・高齢化や施設の老朽化の波が押し寄せている。日本最大規模の多摩ニュータウンを中心にその軌跡をたどり、地域社会の変貌を描き出す。【商品解説】

目次

  • まえがき
  • 第1章 病理と郊外──社会の「鏡」としてのニュータウン
  •  1 なぜ、いまニュータウンか
  •  2 ニュータウンの「病理」
  •  3 ニュータウンとは何か
  •  4 「社会史」としてのニュータウン
  • 第2章 開発と葛藤──多摩ニュータウンの成立と地域社会
  •  1 多摩ニュータウン計画の成立過程

著者紹介

金子 淳

略歴
〈金子淳〉1970年東京都生まれ。東京学芸大学大学院教育学研究科修了。多摩市文化振興財団(パルテノン多摩)学芸員、静岡大学准教授を経て、桜美林大学准教授。著書に「博物館の政治学」など。

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評価内訳

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紙の本

人間、自分自身の「根無し草」感を、有る程度強く持つと、自分の「暮らし方」に眼が向く。

2017/12/08 03:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オカメ八目 - この投稿者のレビュー一覧を見る

人間、自分自身の「根無し草」感を、有る程度強く持つと、自分の「暮らし方」に眼が向く。 「ニュータウン」へ流入してくる人達は、気が付こうが、付くまいが、皆、基本「根無し草」だ。 そして「ニュータウン」を陸地のどこかに造ろうとすると、そこに元々居た『根有り草の皆々様』と色々と向き合わなくてはならない。 そこをどうやってハードルを越えて行ったかを主題として本書は書かれている。 私は「多摩ニュータウン」の途中からの大工事を眺めつつ『この大工事の裏側には、どのような苦労と努力と知恵と汗とが有ったのか?』と今迄想像をたくましくしてたのが、本書を読んでみて、工事の表面には現れて来ない
様々な人々の動きがあったのだなぁ〜と感じた。 そしてニュータウンと言う「実験都市」の中に生まれ育った「ニュータウン二世」の「人間性のバランス」の取り方もちらりと出て来る。 「根無し草」から、たとえ少しででも『根有り草』へと向おうとする姿勢だ。 本書の最後にも、「時を重ねたニュータウンが、古くなり『オールドタウン』になるのではない。『ニュータウン』は『タウン』になる。ただそれだけ。ニューウンと言うカテゴリーが消滅するのだ。」とある。 「一種理想の都市」から、もっと「人間臭い」街へと変わって地域へと溶け込むのだ。 以前の「景色」は消えても、また別の景色がそこには有ると言うことだ。 そして、その景色が、風景が、いつか「当たり前」に成って行く。 さらに、そこに落ち着く人は、落ち着き、そうでない人は出て行くを、繰り返すのだ。ーーーそれは、どこの街でも、やられてる事だから。

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