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語るボルヘス 書物・不死性・時間ほか(岩波文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/10/18
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/147p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-327929-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

語るボルヘス 書物・不死性・時間ほか (岩波文庫)

著者 J.L.ボルヘス (著),木村榮一 (訳)

恐るべき記憶力を生かして独自の世界を創造したアルゼンチンの作家ボルヘスが、1978年にブエノスアイレスのベルグラーノ大学で5回にわたって行った講演の記録。「書物」「不死性...

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語るボルヘス 書物・不死性・時間ほか (岩波文庫)

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商品説明

恐るべき記憶力を生かして独自の世界を創造したアルゼンチンの作家ボルヘスが、1978年にブエノスアイレスのベルグラーノ大学で5回にわたって行った講演の記録。「書物」「不死性」「時間」などをテーマに語る。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

書物 9−30
不死性 31−54
エマヌエル・スヴェーデンボリ 55−80

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

パラダイスの書物

2017/11/01 21:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Hyperion64 - この投稿者のレビュー一覧を見る

つまるところ、書物を宇宙化する試みはボルヘスの前にはその試みさえなく、ボルヘスの後には誰もその衣鉢を継ぐ文人は出なかった。この5つの講話は哲学でもなく、書誌学でもなく、宗教でもない独自の知性のあり方を我ら凡庸な読書人にも開示してくれる。
 こんな知の愉悦をふんだんに味わせてくれる本はほんとうに少ない。とくに「時間」についての古今東西の至言を散りばめた講話は、「永遠」を一瞬垣間見せてくれるほどの生彩ある内容だった。例えば「何かが自分から別れた瞬間に時は流れる」など。

これ一篇でも読んでおけば、退屈もしくは非情な日常が異なる様相を帯びる。

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2017/10/18 23:10

投稿元:ブクログ

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