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日本の無戸籍者(岩波新書 新赤版)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/10/20
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/256p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-431680-0
新書

紙の本

日本の無戸籍者 (岩波新書 新赤版)

著者 井戸まさえ (著)

嫡出規定、女性の再婚禁止期間、貧困など多種多様な理由で存在する「日本の無戸籍者」。日本人にとって「戸籍」とは何なのか。国民を規定し、また排除する戸籍制度がいかにもろく曖昧...

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日本の無戸籍者 (岩波新書 新赤版)

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商品説明

嫡出規定、女性の再婚禁止期間、貧困など多種多様な理由で存在する「日本の無戸籍者」。日本人にとって「戸籍」とは何なのか。国民を規定し、また排除する戸籍制度がいかにもろく曖昧か、歴史と多くの事例から考察する。【「TRC MARC」の商品解説】

国民を規定し、また排除する戸籍制度の曖昧さともろさを、無戸籍の歴史と多くの事例から考察する。【本の内容】

著者紹介

井戸まさえ

略歴
〈井戸まさえ〉1965年生まれ。東京女子大学卒業。松下政経塾9期生。経済ジャーナリスト。NPO法人「親子法改正研究会」代表理事。「民法772条による無戸籍児家族の会」代表。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

眼には見えない人たち

2018/02/12 11:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

街を歩くといろいろな人とすれ違う。男か女、外国人などは、見ればある程度分かる。しかし、無戸籍者かどうかは、まったく分からない。本書を読んで、そんなにも本来日本人(日本の戸籍)であるべき人が、無戸籍者となっているのか驚嘆する。それとともに、その原因、不利益、戸籍回復について知りたいと思う。本書は、それを提供してくれるわかりやすい一冊である。

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紙の本

個人の人権として戸籍制度は廃止したほうがいいんじゃないのか?

2017/11/29 20:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

11月29日神戸地裁で、生まれた子との父子関係を否定する「嫡出否認」を夫だけに認める民法の規定は、男女平等を定めた憲法に違反するとして、兵庫県の60代の女性と長女、孫2人が国に計220万円の損害賠償を求めた訴訟の判決があった。判決は「規定は合憲」というもの。
 裁判に訴えた女性は約30年前、元夫の暴力を理由に別居し、離婚成立前に別の男性との間に長女を出産。しかし、男性を父とする出生届は「婚姻中に妊娠した子は夫の子と推定する」とする民法の別の規定で不受理となり、生まれた子は無戸籍となってしまった。女性はDVの元夫との接触を恐れ、嫡出否認の訴えを起こしてもらうことを断念していた。
 この事例にみる違和感は何だろう・・・生まれた子の父がだれかはこの場合女性が良く分かっている事だ。なのに、夫にだけ自分の子かどうかを決定する権利があるのか。そもそも、戸籍って家族が多様化している中で、必要なのか。無戸籍となって一番被害をこうむるのは子どもだ。個人の人権として戸籍制度は廃止したほうがいいんじゃないのか。
 民法はその他も女性のみに再婚禁止期間を設け、夫婦同姓を強要し、女性に不利なことばかりだ。
 本書は戸籍にまつわる矛盾をの現状を訴え、戸籍制度を封建時代から新憲法制定下での議論まで歴史的な経緯を追って解説。もちろん著者自身が無戸籍の子を持つことによって訴訟を起こした経緯があるので、女性と子供の視点に立って著述している。
 国連女性差別撤廃委員会からも民法の女性差別規定の見直しを勧告されているんだから、早急に見直すべきだ。

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2017/11/27 23:06

投稿元:ブクログ

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