サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

10/1【HB】読みたい本がもらえるかも?!ほしい本登録キャンペーン(~10/31)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 学校では教えてくれない大事なこと ポイント5倍キャンペーン(~11/8)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 小説・文学の通販
  4. 小説の通販
  5. 幻冬舎の通販
  6. 吹上奇譚 第1話 ミミとこだちの通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

吹上奇譚 第1話 ミミとこだち

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 16件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/10/12
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-03185-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

紙の本

吹上奇譚 第1話 ミミとこだち

著者 吉本ばなな (著)

その街では、死者も生き返る−。現実を夢で知る「夢見」。そして屍人を自在に動かす「屍人使い」。2つの能力を私は持っている…。吉本ばななが描いた長編哲学ホラー小説。【「TRC...

もっと見る

吹上奇譚 第1話 ミミとこだち

1,620(税込)

吹上奇譚 第一話 ミミとこだち

1,296 (税込)

吹上奇譚 第一話 ミミとこだち

ポイント :12pt / 紙の本より324おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 6.8MB 無制限
Android EPUB 6.8MB 無制限
Win EPUB 6.8MB 無制限
Mac EPUB 6.8MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

その街では、死者も生き返る−。現実を夢で知る「夢見」。そして屍人を自在に動かす「屍人使い」。2つの能力を私は持っている…。吉本ばななが描いた長編哲学ホラー小説。【「TRC MARC」の商品解説】

その街では、死者も生き返る。

現実を夢で知る「夢見」。
そして屍人を自在に動かす「屍人使い」。
二つの能力を私は持っている。

吉本ばなながついに描いた渾身の哲学ホラー。書き下ろし長編。

「この物語は、50年かけて会得した、読んだ人の心に命の水のように染み込んで、
魔法をもたらすような秘密の書き方をしています。もしよかったら、このくせのある、
不器用な人たちを心の友にしてあげてください。
この人たちは私が創った人たちではなく、あの街で今日も生きているのです」【本の内容】

著者紹介

吉本ばなな

略歴
〈吉本ばなな〉1964年東京都生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。「キッチン」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。「アムリタ」で紫式部文学賞、「不倫と南米」でドゥマゴ文学賞を受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー16件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

吉本ばななはいつまでもばななです

2017/11/17 07:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

吉本ばななが『キッチン』で鮮烈なデビューを飾ったのが1987年。それから30年の時間が流れ、吉本ばななもこの作品のあ「あとがき」に記されたように「いつかはこの世を去っていくのだと、わかる年齢になってきた」が、作品に流れるものはけっしてそんなことはない。
 いつまでも吉本ばななであり、どうしてこんなにもやさしい文章が書けるのかと感じてしまう吉本ばななに変わりはない。
 これも「あとがき」にあるのだが、「決して驕ることなくこつこつと歩いてきた道は、振り返ればお花畑になっていた」、そんな作品を吉本ばななは30年かけて作ってきたのだ。

 この作品はタイトルに「第一話ミミとこだち」とあるように、長い物語の始まりであるのだろうが、「海と山に囲まれた孤島のような」吹上町で育った二卵性の双子ミミとこだちは、両親の交通事故をきっかけにして18歳の時にこの町を出た。
 父が亡くなり母はその血のせいで長い眠りについたままで、その母を助けると妹のこだちは行方がわからなくなる。
 そんなこだちを探し出すためにミミは吹上町に戻ってくるのだが、そこで彼女が経験することはまさに「奇譚」であり「ホラー」で「ファンタジー」でもある。
 豊富な世界の割には物語は淡々と進んでいく。
 冒険小説にでもなりうるほどの展開だが、なんともいえない淡泊さはそれこそ吉本ばななの世界だといえるかもしれない。

 第一話は物語の複雑さを裏切るようにあっさりと終わりを迎えるが、「命の水のようにしみこんで魔法」がやってくる今後の展開を楽しみにしている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

不思議が残る土地

2018/02/10 19:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

姿を消した双子の妹の帰りを信じて待つ姉の不安と希望で話が進んで行くファンタジー。
「哲学ホラー」ってあるけど、そんなに怖くない。っていうか全然怖くない。
異世界・異次元とつながってた不思議な町ですが、言い伝えがたくさん残ってて、いまでも時々不思議が起こる、どっかにありそうな土地のお話しって感じ。
山も谷も特にはなく、姉のぼやきで終始してるけど、そこはばななさん、いろいろと考えさせられる要素を含んでます。
あ、哲学だ!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ホラー要素ゼロ。YA作品のファンタジーですよ。

2017/12/27 22:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

「キッチン」以来、久しぶりに吉本ばななさんの作品に
出会いました。本人はファンタジーというよりも
哲学ホラーと呼んだ方がいいとあとがきで書いています。

加えて、特に盛り上がることもなく、主人公たちが
ぶつぶつ言いながらなんとなく続いているとのこと、
確かにそうだよねと膝を打ちました。
吉本ばななさんの「王国」シリーズを
思い浮かべてもらえればとのことです。

わたしの印象では、ホラー要素はゼロで
普通にファンタジーでした。児童文学に分類されます。
文体がさらりとしているし、世界観も分かりやすいので、
大人も読めるYA作品の位置づけなのでしょう。

惜しいのはサブタイトルに第一話ミミとこだちとあることです。
頭の片隅に途中で終わる本という印象がついてしまい、
読後に小物感が残ってしまいました。
この情報がなければ、解かれなかった謎が続いて
欲しいという期待へつながった気がします。

この作品だけでも一つの話としてきりがついていますので、
あえて第一話と銘打つ必要はなかったと思います。

吹上町。東京から二時間で行ける特別な町です。
海と山に囲まれ、奇妙な言いつたえが残り、
ミミとこだちが育ったところです。
主人公はミミ。かけがえのない妹のこだち。二卵性の双子です。
物語はミミの視点で進んでいきます。

ミミにとって思い出すのもつらい町。
それなのに一週間前、妹のこだちが一人で帰省し、
そのまま実家から姿を消したのです。
ミミは吹上町にある虹の家を目指します。
何かを見通す力があると評判の占いの館です。

ミミとこだちの両親は十数年前に大きな交通事故に合いました。
父は亡くなり、母は寝たきりになりました。
母の遠縁で、吹上町で手作りアイスの店を営むコダマさんに
引き取られます。母は病院で眠ったままです。
そして二人は十八才で町を出て、東京に向かったのでした。

それ以来なのです。そして、まさかこんな形で戻ってくるとは。

こだちを探しながら、少しずつ吹上町の秘密に触れていくミミ。
秘密は、母と父、こだち、そして自分自身にも及んでくるのです。

日常のちょっとした不思議から入るファンタジーで、
細部の現実感がうまく溶け合っています。
非現実を書くときは、舞台をきちんと書くことで
不可思議さが増すというオーソドックスな描写です。
小学生も充分楽しめます。ほどよくいい感じの一冊ですよ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/02/12 16:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/03/28 12:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/17 21:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/09 19:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/03 22:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/07 21:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/04 18:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/18 12:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/07/06 13:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/19 00:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/28 20:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/09/12 14:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る