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酒が仇と思えども
酒が仇と思えども 酒が仇と思えども 酒が仇と思えども
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/10/11
  • 出版社: 祥伝社
  • サイズ:20cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-63527-5

紙の本

酒が仇と思えども

著者 中島要 (著)

並木町の酒屋・七福の若旦那のもとには、さまざまな酒にまつわる悩みが持ち込まれる…。凝った心をときほぐす、呑まずに酔える人情時代小説。『小説NON』掲載を書籍化。【「TRC...

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酒が仇と思えども

1,620(税込)

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商品説明

並木町の酒屋・七福の若旦那のもとには、さまざまな酒にまつわる悩みが持ち込まれる…。凝った心をときほぐす、呑まずに酔える人情時代小説。『小説NON』掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

凝った心をときほぐす、呑まずに酔える傑作時代小説!
呑んでも呑まれるなとは言うけれど、呑むにまかせる夜もある。
時に後悔の朝を迎えても、それでもやっぱり酒が好き…

酒屋の跡継ぎとして、酒のせいで悩んでいる人に手を貸したい。幹之助がそう言い出したとき、親はもちろん奉公人まで目を丸くした。……酒屋の主人になるのなら、酒の功罪を知っておきたい。並木町の七福は酒を売りつけるだけではない、のちの事まで気を配ると世間の人が思ってくれれば、客がさらに増えるはずだ――もっともらしい言葉を連ねて、渋る父を説き伏せた。それから二年、さまざまな相談が幹之助のもとに持ち込まれた。(本文より)
盃を重ねるほどにほろりとさせる――人情酒屋で、どうぞ一献!

【商品解説】

収録作品一覧

狐とかぐや姫 7−46
目が覚めて 47−86
極楽の味 87−126

著者紹介

中島要

略歴
〈中島要〉早稲田大学卒業。2008年「素見」で小説宝石新人賞を受賞。ほかの著書に「ひやかし」「江戸の茶碗」など。

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書店員レビュー

下戸でも楽しめるよい酔心地

ジュンク堂書店福岡店スタッフさん

酒にまつわる連作時代小説。
呑んでも呑まれるな、とはいうものの酒にふりまわされてしまう人たち。
酒屋の跡継ぎの幹之助は、そんな悩める人たちに手を貸したいと相談にのっている。

持ちこまれる相談は、酒をやめたいのにやめられない、酒で失敗をくりかえしてしまう、酒癖の悪さから騒動にまきこまれるなどなど。
幹之助の助言もあるけれど、なによりも酒に悩む当人の気持ちを動かすのは、周囲の人たちの気配りや手助けだったりする。

幹之助はいつも傍観者の立場で、相談者をさとし、大人びた風情なのだが最後に22歳の若造らしさを見せてくれる。うってかわって酒にふりまわされる立場になってしまった幹之助の奮闘ぶりには、がんばれ若造と応援したくなってしまう。

すっきりして、ふふっとほほえましい後味のよい作品。

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

人情溢れる酒話

2017/12/09 18:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

酒の大店の若旦那がお酒にまつわる相談に乗り、悩みを解決していきます。
酒好きが悩みの看板娘、幼馴染と禁酒明けを楽しみにしていた大工、酒をとるか噺家への道を取るか決めかねる幇間などなど。
狐面で飄々としている若旦那、最後は自分の問題を自分で解決します。

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2018/07/07 06:39

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2018/04/01 11:40

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2017/11/20 17:08

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2018/02/01 09:07

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2018/03/28 12:51

投稿元:ブクログ

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