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ハリウッド映画史講義 翳りの歴史のために(ちくま学芸文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/11/09
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま学芸文庫
  • サイズ:15cm/257,20p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-09828-3

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文庫

紙の本

ハリウッド映画史講義 翳りの歴史のために (ちくま学芸文庫)

著者 蓮實 重彦 (著)

第二次世界大戦後、不意に崩れ始めたハリウッドの撮影所システム。時代と不幸な関係を結んだ「1950年代作家」たちが照らし出すものとは。アメリカ映画が抱え込んだ問題を剔抉し、...

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ハリウッド映画史講義 翳りの歴史のために (ちくま学芸文庫)

1,188(税込)

ハリウッド映画史講義 ──翳りの歴史のために

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ハリウッド映画史講義 ──翳りの歴史のために

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商品説明

第二次世界大戦後、不意に崩れ始めたハリウッドの撮影所システム。時代と不幸な関係を結んだ「1950年代作家」たちが照らし出すものとは。アメリカ映画が抱え込んだ問題を剔抉し、作品を見定める視界を開く独創的映画論。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

苛酷な単純さに向けて

2017/12/27 16:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くろくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても刺激的な論考でした。

映画を見ながらふだん感じていた、
最近映画は、全般的に上映時間が長くなる傾向にあり、本当にそれだけの時間が必要なのか? 
観客に見せ過ぎるのではないか?説明し過ぎているのではないか? といったもやもやとした思いに答えてもらったような気がしました。


価値としてAに劣る意味でのBではなく、二本立て興行の際の前座として上映された早撮り低額予算の60分ほどの上映時間の作品を「B級映画」と呼んだというのを始めて知りました。
B級映画向けの題材というものがあり、
B級映画だからこその名作も誕生したわけです。
ところが、ハリウッドシステムが崩壊し、
そういった興行形態、制作機構がなくなってからというもの、
かつてなら「B級」にふさわしかった題材でも、社運を賭けた大作として撮られねばならなくなったというわけです(p154)。

また、かつては視覚的効果よりも物語に重点を置いていた作品も、
ヘイズ・コードの廃止などに伴い、”見せる”ことにシフトしていきます。
物語の構造の簡潔さに代わって視覚的効果のために装飾的側面が強調され、シナリオと編集の優位がくつがえされていく(p188)のを、
著者は実感しながら映画を見続けたのでしょう。

わたしは、ここで論じられている50年代(ましてやそれ以前)のハリウッド映画は知らず、ハリウッドシステムがとっくに崩壊し、物語よりも視覚効果が優位になった80年代あたりから映画を見始め、SFXなどの新技術の恩恵を受けてきたので、あまり批判できない立場ではあります。
けれども、冒頭に述べたように、最近の映画に感じる不満は、簡潔な物語を求めているからではないかと思うようになりました。

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2018/01/11 01:19

投稿元:ブクログ

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2017/11/12 00:12

投稿元:ブクログ

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