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言語と思想の言説 近代文学成立期における山田美妙とその周辺
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2017/11/06
  • 出版社: 笠間書院
  • サイズ:22cm/284p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-305-70853-3
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

言語と思想の言説 近代文学成立期における山田美妙とその周辺

著者 大橋 崇行 (著)

江戸以前の「知」、海外からの「知」−。明治期、活字メディアによる情報革命の中で、多様な「知」が錯綜し、新たな言説が生み出された。その過程の総体を、小説家・詩人・評論家、山...

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言語と思想の言説 近代文学成立期における山田美妙とその周辺

3,024(税込)

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商品説明

江戸以前の「知」、海外からの「知」−。明治期、活字メディアによる情報革命の中で、多様な「知」が錯綜し、新たな言説が生み出された。その過程の総体を、小説家・詩人・評論家、山田美妙のテクストを読み直し明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

明治における〈近代〉の実態を探る。
江戸以前の「知」、海外から流入してくる「知」――。
明治期、活字メディアによる情報革命の中で、多様な「知」はさまざまに錯綜し、新たな言説は生み出されていくこととなった。その過程の総体を、山田美妙から明らかにしていく書。

ある時代の言葉は、どのように運用、共有され、新たな文化として再編成されていくのか。目の前にあるテクストだけを精読しても読み取ることのできない領域が、言葉には張り巡らされている。山田美妙は言葉とどう格闘し、そこでは何が起こっていたのか。

この時期の「知」のあり方と「文学」「小説」との関わりについて考え、「文体」や「文法」の問題、そのときに用いられる言葉が持つ概念、言葉が文章として構造化されたときに表現される「思想」がどのように捉えられていたのかついてを考えていくことで、日本の〈近代〉の実態を炙り出す。

【本書ではまず、山田美妙のテクストをもう一度読み直す基礎的な作業から出発している。その際、草稿類も含めたそれぞれのテクストの中に見られる具体的な表現や、思考の形跡について、それらが同時代に編成されていた言説や、西欧から入ってきた言説から見た場合にどのように位置づけられるのか、諸言説との差異と共通性とがどのように生じ、その差異と共通性とに日本の〈近代〉についてを考える上でどのような意味があるのか、分析、考察を進めていきたい。これは言い換えれば、日本の〈近代〉が生み出されていく中で、一人の人間が言葉とどのように格闘し、そこで何が起きていたのかを明らかにすることによって、日本の〈近代〉がどのような様相を呈していたのかを、より広い視座で考えていこうとする試みである。】……序章より【商品解説】

目次

  • 序章 明治期の多様な「知」と日本の〈近代〉
  • 第1章 美妙にとっての「詩」と「小説」
    • 第1節 明治期の「詩」と「小説」
    • 第2節 美妙にとっての「小説」
    • 第3節 『女学雑誌』の小説観
    • 第4節 「知」としてのゾライズム
    • 第5節 江戸の「知」と西欧の「知」との融合
  • 第2章 言文一致再考
    • 第1節 「翻訳文」という文体
    • 第2節 美妙の〈翻訳〉

著者紹介

大橋 崇行

略歴
〈大橋崇行〉1978年生まれ。総合研究大学院大学修了。博士(文学)。作家、国文学者。東海学園大学人文学部人文学科講師。全国大学国語国文学会平成25(2013)年度「文学・語学」賞受賞。

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