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逆説の日本史 23 明治揺籃編

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/10/25
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:20cm/381p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-379898-3

紙の本

逆説の日本史 23 明治揺籃編

著者 井沢元彦 (著)

僧侶の肉食妻帯解禁は「陰謀」だったのか? 「国教」とすべきは神道vs仏教、どちらか? 琉球処分から黒党根絶まで20余年を要したのはなぜか? 琉球処分と廃仏毀釈の謎に迫る。...

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逆説の日本史 23 明治揺籃編

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商品説明

僧侶の肉食妻帯解禁は「陰謀」だったのか? 「国教」とすべきは神道vs仏教、どちらか? 琉球処分から黒党根絶まで20余年を要したのはなぜか? 琉球処分と廃仏毀釈の謎に迫る。『週刊ポスト』連載の単行本化第23弾。【「TRC MARC」の商品解説】

「平和ボケ」ニッポンを宗教で立て直せ!

日本人の宗教は平安中期から明治維新までのおよそ1000年にわたって、日本古来の民族宗教である神道と外来の世界宗教である仏教とが融合し合体した「神仏混淆教」であった。仏教の持つ「怨霊鎮魂機能」と「死穢除去機能」が、神道の欠点を補う形で日本人に広く定着したのである。
だが維新後開国した日本には、「一神教」であるキリスト教を国教とする欧米列強に対抗するための「宗教の強化」が急務となった。そこで考え出されたのが、天皇の祖先神に対する信仰を強化することによって天皇の権威を高め、国民の統合原理にすることであった。その第一歩が、“野蛮な外国の原理”である仏教を排除し神道を純化するための「神仏分離」である。1868年(慶応4)、全国の神社における僧形の神官に還俗が命じられ、次いで「権現」など仏教語を神号とする神社の神号変更、さらに仏像を神体とすることが禁じられた。
この政府の方針に力を得た神社関係者や朱子学信奉者は全国で仏堂を壊し、仏像や経典を焼却するなどの暴挙に出た。「廃仏毀釈」である。彼らによって日本古来の貴重な仏教遺産は悉く破壊された。あの奈良・興福寺の五重塔さえ、スクラップとして売り払われようとしたのである――。


【編集担当からのおすすめ情報】
『週刊ポスト』で四半世紀にわたり連載中の歴史ノンフィクションの金字塔『逆説の日本史』。その最新刊となる本書では、「大日本帝国構築編」に入ります。
「琉球処分」「廃仏毀釈」といった、教科書では簡単にしか触れられていないものの、大日本帝国の建設に大きな影響を与えた事象を、「井沢史観」で明快に解説しています。
また、井沢史観の根底をなす「近現代史を歪める人々」も収録。「組織を滅ぼすバカトップ問題」とは何か? 必読です!【商品解説】

目次

  • 第一章 近現代史を歪める人々――日本を蝕み続ける「バカトップ」問題
  • 第二章 琉球処分と初期日本外交――朱子学という亡国の「毒酒」
  • 第三章 廃仏毀釈と宗教の整備――「平和ボケ」ニッポンを「内教」で立て直す

著者紹介

井沢元彦

略歴
〈井沢元彦〉1954年愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業。作家。TBS報道局記者時代の80年に、「猿丸幻視行」で第26回江戸川乱歩賞を受賞。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.7

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

今までとは違う

2018/02/14 12:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:井沢ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

興味深く読んだものの、井沢先生の今までの流れが半分、政治的な話題が半分と言った内容で、憲法9条改正、自衛隊明記などの主張が濃厚に出ている。今まで執筆した本の歴史解釈は鋭い客観的分析だが、今回は主観的な面もかなり出ている。近代史になればなるほど解釈も難しく、今までの怨霊鎮魂や穢れ、言霊論などでは解釈しきれない難しさも出ているような気がする。やはり現代にすぐ通じシンクロする上、資料も豊富で生証人も存在するなどの条件では、今まで通りのクリアな解釈は難しいのかもしれないと思った。

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『逆説の日本史 23明治揺籃編』

2017/12/22 19:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シエル - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分としては珍しく、初めて手にした(ネットからのオーダーだが)日本史の通読本。
枕に“逆説”とある通りにチョット、こういう本をこういう日本史の解釈をすか?と言う感じの1冊だった。
中々、読ませる書きぶりで昨日の内に半分読んでしまったので今日は残りを読了。

通説とはどう違うのか?或いは“順説”なら際物なのかも分からない。
然し、筆者はかなり文献や資料などに目を通しているのは間違いない。
そうでなければ、こういった日本史本と言うのは成り立たない筈だ。

何十どころか個別に数えれば数百の日本史本は読んでいると思うが、結構無難に筆を進めながら“じゃぁ、なんで史書や資料には出て来ないの?”と言う本は多い。
極端に言うと歴史本はそれで成り立っている、と思う。
が、本書を読む限り通説や俗説にはない新鮮さと同時にチョット危険な感じも無きにしも非ず、かと。

一番新しい本書が23巻目と言うことは通関で30冊近くにはあるんだろう。
日本史も掘り下げて読むと数だけなら数百は読んでいると思うけれど、多少の違和感はあるもののモノとしては充分に成り立っているだろう。
生意気を言わせてもらえればこちらも40年以上の歴史マニアでもある。

通説・俗説・逆説に際物と何があっても不思議はない。
小学校の時に読んだ松本清張の歴史物は子供ながらに“怪しい”感じはしたが、当時からではなく、奈良に住むようになる前から個人的には邪馬台国=畿内論者でもある。

問題は本書が1,600と言うことは全て読むのに多分、5万ぐらいの金がいること。
月に2冊しか読まないようにしても二度目の自己破産か?みたいにも感じる。

然し、新鮮な論には刺激を受けるし、読み出すと全部読まずにいられない質だからなぁ~

のんびりと考え、悩もうと思う。

取敢えずは☆☆☆☆かな。

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2018/05/26 08:10

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2018/05/04 09:11

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2018/02/25 22:31

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2018/06/15 08:43

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2017/11/26 11:03

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2018/04/14 18:39

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2017/10/31 17:53

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