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ヴィーコ論集成
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/11/16
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:22cm/460,48p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-622-08665-9
  • 国内送料無料

紙の本

ヴィーコ論集成新刊

著者 上村忠男 (著)

主著「新しい学」を筆頭に徹底した学問批判を展開したイタリアの哲学者ジャンバッティスタ・ヴィーコ。その透徹した思考と生涯を研究してきた第一人者による長年にわたる諸論考を集成...

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ヴィーコ論集成

10,800(税込)

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商品説明

主著「新しい学」を筆頭に徹底した学問批判を展開したイタリアの哲学者ジャンバッティスタ・ヴィーコ。その透徹した思考と生涯を研究してきた第一人者による長年にわたる諸論考を集成。【「TRC MARC」の商品解説】

〈これほど人を惹きつけてやまないヴィーコの魅力の秘密はどこにあるのだろうか。答えは人によってさまざまであろう。が、わたしがとりわけ惹かれたのは、「学識の錯誤」ないし「学者たちのうぬぼれ」にたいするヴィーコの自戒をこめた批判であった。ヴィーコが「学識の錯誤」ないしは「学者たちのうぬぼれ」と呼んでいるものは、学的な世界把握一般にはらまれる理性主義的錯誤の危険性のことであると受けとってさしつかえない。そのような危険性についての透徹した自覚から出立して、ヴィーコの学は展開されている。いいかえれば、ヴィーコの試みはたしかにひとつの新しい学を基礎づけようとする試みでありながら、同時にそこには、そうした基礎づけの試み自体をたえず自ら反省に付そうとする姿勢が認められる。この点にわたしはなによりも魅了されたのである〉(本書より)

学問に必要なのは、認識可能なものと不可能なものを区別する原理である。主著『新しい学』を筆頭に、徹底した学問批判を展開したイタリアの哲学者ジャンバッティスタ・ヴィーコ(1668-1744)。今まさに学ぶところの多いその透徹した思考と生涯を研究してきた第一人者による長年にわたる論考を、ここに一書にする。学者としての緻密さと思想家としての奥行きを兼ね備えた、著者のヴィーコ研究の集大成。【商品解説】

学問に必要なのは、認識可能なものと不可能なものを区別する原理である。主著『新しい学』を筆頭に、徹底した学問批判を展開したイタリアの哲学者ジャンバッティスタ・ヴィーコ(1668-1744)。今まさに学ぶところの多いその透徹した思考と生涯を長年研究してきた第一人者による論考を、ここに一書にする。学者としての緻密さと思想家としての奥行きを兼ね備えた、著者のヴィーコ研究の集大成。【本の内容】

目次

  •   プロローグ
  • ヴィーコとヨーロッパ的諸科学の危
  •   第一部 ヴィーコ――学問の起源へ
  • 第1章 ヴィーコの懐疑
  • 第2章 自然学者ヴィーコ
  • 第3章 真なるものと作られたものとは置換される
  • 第4章 諸国民の世界は人間たちによって作られた
  • 第5章 ヴィーコとキリスト教的プラトニズム
  • 第6章 諸国民の創建者にかんする新しい批判術

収録作品一覧

ヴィーコとヨーロッパ的諸科学の危機 3−29
ヴィーコ 31−211
数学と医学のあいだで 214−256

著者紹介

上村忠男

略歴
〈上村忠男〉1941年兵庫県生まれ。東京大学大学院社会学研究科(国際関係論)修士課程修了。東京外国語大学名誉教授。学問論・思想史専攻。著書に「ヴィーコの懐疑」「ヘテロトピアの思考」など。

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