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兼好法師 徒然草に記されなかった真実(中公新書)
兼好法師 徒然草に記されなかった真実(中公新書) 兼好法師 徒然草に記されなかった真実(中公新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/11/21
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/244p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-102463-3
  • 国内送料無料
新書

紙の本

兼好法師 徒然草に記されなかった真実 (中公新書)

著者 小川剛生 (著)

現在広く知られる吉田兼好の出自や経歴は、没後に捏造されたものである。同時代史料をつぶさに調べて兼好の足跡を辿り、「徒然草」の再解釈を試みる。自らの才知で中世社会を渡り歩い...

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兼好法師 徒然草に記されなかった真実 (中公新書)

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商品説明

現在広く知られる吉田兼好の出自や経歴は、没後に捏造されたものである。同時代史料をつぶさに調べて兼好の足跡を辿り、「徒然草」の再解釈を試みる。自らの才知で中世社会を渡り歩いた「都市の隠者」の正体を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

兼好は鎌倉時代後期に京都・吉田神社の神職である卜部家に生まれ、六位蔵人を経て左兵衛佐として天皇に仕えた後、出家して徒然草を著した。――現在広く知られる彼の出自や経歴は、兼好歿後に捏造されたものである。筆者は同時代史料をつぶさに調べ、兼好の足跡を辿るとともに、徒然草の再解釈を試みた。鎌倉、京都、伊勢をゆく兼好の視点から、中世社会に新たな光を投げかける。【商品解説】

今に伝わる兼好の来歴は、五百年前に一人の男が捏造したものだった。同時代史料をつぶさに調べ、まったく新しい兼好像がよみがえる!【本の内容】

著者紹介

小川剛生

略歴
〈小川剛生〉1971年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程中退。同大学文学部教授。「二条良基研究」で角川源義賞を受賞。ほかの著書に「武士はなぜ歌を詠むか」「中世の書物と学問」など。

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みんなのレビュー8件

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評価内訳

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紙の本

太平記の影響と卜部吉田氏

2018/01/28 13:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:猫目太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「兼好法師は誰なのか?」と謎を解く。豊富な伝記資料から、著者は「卜部吉田氏」という下級公家の家格を上げるため、名前を利用されたと考える。従来の「遁世」というイメージではなく、都市に住んだ充分な経済基盤を持つ、公家や武家、仏僧などの幅広く交際出来る人脈を持つ人物だったと。
鎌倉後期から室町にかけて、その時代は豊かで成熟した社会であり、兼好法師はその時代に活躍した新しいタイプの人間であり、その人物が生んだ「新しい文学」だと思う。

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2017/12/16 18:53

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2017/12/16 18:41

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2018/02/07 22:26

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2017/11/23 22:06

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2018/02/08 12:58

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