サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】3冊以上でポイント3倍キャンペーン(~8/31)

8/1【HB】honto withアプリカード利用でポイント2倍キャンペーン (~8/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 自然科学・環境の通販
  4. 数学の通販
  5. ベレ出版の通販
  6. 高校生からわかるベクトル解析 専門数学への懸け橋の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

高校生からわかるベクトル解析 専門数学への懸け橋
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:高校生 一般
  • 発売日:2017/12/27
  • 出版社: ベレ出版
  • サイズ:21cm/311p
  • 利用対象:高校生 一般
  • ISBN:978-4-86064-531-1
  • 国内送料無料

紙の本

高校生からわかるベクトル解析 専門数学への懸け橋

著者 涌井良幸 (著)

現代の日常生活に必要な身近なものから、最先端の科学にいたるまで、あらゆるところで活躍している「ベクトル解析」の、基本から応用までの基礎教養がしっかり身につく入門書。高校の...

もっと見る

高校生からわかるベクトル解析 専門数学への懸け橋

2,160(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

現代の日常生活に必要な身近なものから、最先端の科学にいたるまで、あらゆるところで活躍している「ベクトル解析」の、基本から応用までの基礎教養がしっかり身につく入門書。高校の復習もしながら丁寧に解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

「ベクトル解析」と聞くと、厳めしくて難しい世界のような感じがするかもしれません。「ベクトル」は高校生のときに数学や物理で学ぶものですが、苦手だった人も少なくないと思います。それに「解析」という言葉がプラスされるので、抵抗感をもつ人も少なくないでしょう。
しかし、そんなベクトル解析も実は理解するのに比較的容易な数学ともいえるのです。そして何よりベクトル解析は、現代の日常生活に必要な身近なものから最先端の科学にいたるまで、あらゆるところで活躍している数学なのです。
本書は、専門の数学と高校数学の懸け橋となるべく書かれた、基礎教養をしっかりと学べる入門書です。【商品解説】

目次

  • 第0章 ベクトル解析を学ぶ前に
  • 第1章 まずは、ベクトルの基本
  • 第2章 いろいろな座標と図形のベクトル方程式
  • 第3章 ベクトルを「微分・積分」するって?
  • 第4章 線積分とは線に沿った積分
  • 第5章 面積分とは曲面に沿った積分
  • 第6章 勾配grad、発散div、回転rot
  • 第7章 「場の積分」を理解する
  • 第8章 曲線の曲がり具合と捻れ具合

著者紹介

涌井良幸

略歴
〈涌井良幸〉1950年東京都生まれ。東京教育大学(現・筑波大学)数学科卒業。コンピューターを活用した教育法や統計学の研究を行う。著書に「多変量解析がわかった!」「道具としてのベイズ統計」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

数学は数学で説明すべき

2018/07/08 20:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る

物理は微分積分を駆使して説明することで理解できるようになる。一方で数学は物理を介して説明されても困るものである。数学を先に学び、それを物理で応用すべきであって、数学の説明で物理を知っている前提で話されても困るのである。物理に数学は必須だが、微分積分や線形代数には物理を使う必要がない。それらを学んでから物理をやるのだ。学問分野によっては物理をやらずに数学のみを必要とする人もいる。数学で物理を使うのはやめていただきたい。
数学と物理の違いの一つは証明が厳密であるかという点があると思う。物理は現実の現象を説明するためのものであり、実験結果から推測された式や、いきなりこれが真実であると教科書に書かれる式があるだろう。一方で数学は公式の一つ一つに証明があり(特に大学数学ではそれが顕著であろう)、非常に厳密な論理展開がある。高校数学では円の面積公式と三角関数の極限に関する循環論法や、積分を微分の逆演算と定義しておいて何らの証明もなく求積に使用したりなど、少し荒っぽいところがあるが、それでも基本公式の証明問題が有名大学の入試で出題されるほど、公式の証明というものは重要視されている。
そんな厳密な数学という分野を鑑みると、発展的な物理を数学でだけ説明しているとするとすれば、それは素晴らしい名著であると感じる。そんな本は存在し得ないのかもしれないが。それでも物理を0から数学を駆使して説明している本があればと思うものである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

数学 ランキング

数学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む