サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

10/1【HB】読みたい本がもらえるかも?!ほしい本登録キャンペーン(~10/31)

アウトレットポイント5倍キャンペーン 10/31

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 文庫の通販
  4. 一般の通販
  5. 文藝春秋の通販
  6. 文春文庫の通販
  7. 「南京事件」を調査せよ mission 70thの通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

「南京事件」を調査せよ mission 70th(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 9件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/12/05
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/319p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790986-4
文庫

紙の本

「南京事件」を調査せよ mission 70th (文春文庫)

著者 清水潔 (著)

調査報道のプロに下されたミッションは「南京事件」取材だった。「知ろうとしないことは罪」−心の声に導かれ東へ西へと取材に走り廻る。いつしか「戦中の日本」と、「言論の自由」が...

もっと見る

「南京事件」を調査せよ mission 70th (文春文庫)

799(税込)

「南京事件」を調査せよ

789 (税込)

「南京事件」を調査せよ

ポイント :7pt / 紙の本より10おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 10.8MB 無制限
Android EPUB 10.8MB 無制限
Win EPUB 10.8MB 無制限
Mac EPUB 10.8MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

調査報道のプロに下されたミッションは「南京事件」取材だった。「知ろうとしないことは罪」−心の声に導かれ東へ西へと取材に走り廻る。いつしか「戦中の日本」と、「言論の自由」が揺らぐ「現在」がリンクし始め…。【「TRC MARC」の商品解説】

戦後70周年企画として下された指令は77年前の「事件」取材? やがて過去と現在がリンクし始めた。伝説の事件記者が挑む新境地。【本の内容】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー9件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

大手マスコミが触れたがらない「南京事件」の真相に迫るノンフィクション

2018/05/01 19:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YK - この投稿者のレビュー一覧を見る

日中戦争において日本軍が南京で中国の一般市民を虐殺したとされる南京事件。未だに「中国のねつ造だ」「中国のプロパガンダだ」と主張する人も多く、某大手新聞社もその見解を支持しています。著者の清水氏は従軍兵士の日記を基に可能な限り「事実」を追い求めて取材を進めています。そのプロセスは理詰めで飛躍がなく、非常に説得力のあるものです。本書を読んだ個人的な印象としては南京事件は”あった”と言ってよいのではないでしょうか。
南京事件の取材の延長上に、日清戦争で起こったもう一つの虐殺の件にも触れています。日本では教科書にもほとんど取り上げられることのない出来事であり、私も初めて本書を読んでその存在を知りました。
太平洋戦争を顧みる報道では「原爆・空襲・沖縄戦」などが多く、これは戦争によって被った被害者の視点と言えますが、日本が加害者となった事象についての報道はまだ数少ないのが現状です。その状況に一石を投じる一冊であることは間違いないと思います。次の一文が印象的でした「どれ程に長い時間が過ぎ去って、加害者側からはもはや消し去りたい歴史であっても、被害者たちは決して忘れることはない。戦争とは、つまりそういうことなのであろう」

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

今日は、終戦記念日。戦後を永遠に続けるために、今日ぐらいはみんなで過去の戦争の真実を見つめることが必要だ。

2018/08/15 08:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

「調査報道とは何か」、「安倍政権が集団的自衛権を成立させた理由と過去の戦争が始まった経緯の酷似」、「日本の若者に過去の戦争責任が有るのかどうか」この3点について深く考えさせるものがあった。
いま、日本のマスコミは政府発表の広報を垂れ流す、ていたらくに陥っている。はては、「南京の虐殺はなかった」というプロパガンダ報道もある。もちろん安倍政権を支持する人たちと言えば言い過ぎだが、その中でも最右翼のような人たちは「なかった」と言うことを主張する。「戦争だからそういうこともあっただろう、しかし虐殺の数が誇大」というような主張だ。
77年前に起こったこの虐殺行為を調査報道で明らかにする試みが本書だ。
虐殺を「観た」「行った人」を徹底的に取材していく。現地に行き当時の写真と比較する。その裏をとっていく。
こうした記述の中で、日本のおどろおどろしい戦争犯罪は暴かれていく。
本書の横軸は、著者も持っていた「中国はどうしようもない」という偏見だ。その偏見がどこから来るのかが明らかになる。著者につながる人が日清戦争に参戦していたことが明らかにされる後半は、なぜこの事件が強く否定されるのか、「知ろうとしないこと」の恐ろしさについて考えさせられる。
今日は、終戦記念日。戦後を永遠に続けるために、今日ぐらいはみんなで過去の戦争の真実を見つめることが必要だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/01/31 07:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/12/07 12:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/14 15:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/12/27 20:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/09 15:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/12/28 17:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/09/22 22:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る