サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー  懐かしくて新しい "昭和"に遊ぶ ~8/24

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 言語・語学・辞典の通販
  4. 言語学の通販
  5. くろしお出版の通販
  6. 多言語主義社会に向けて 国内外の多言語状況を肯定し、尊重する社会をめざしての通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2017/10/27
  • 出版社: くろしお出版
  • サイズ:21cm/227p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-87424-740-2

紙の本

多言語主義社会に向けて 国内外の多言語状況を肯定し、尊重する社会をめざして

著者 平高 史也 (編),木村 護郎クリストフ (編)

日本社会にとって「多言語」とは何か、「多言語」がいかに日本社会を変えていく可能性を秘めているか、多言語使用や多言語主義にはどのような意味があるのか。日本の多言語教育の実態...

もっと見る

多言語主義社会に向けて 国内外の多言語状況を肯定し、尊重する社会をめざして

税込 2,420 22pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

日本社会にとって「多言語」とは何か、「多言語」がいかに日本社会を変えていく可能性を秘めているか、多言語使用や多言語主義にはどのような意味があるのか。日本の多言語教育の実態やヨーロッパの事例から探る。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

多言語主義社会を考えるために 木村護郎クリストフ 著 5−10
小学校における多言語活動の可能性 吉村雅仁 著 2−14
高等学校における多言語の学びに向けて 山下誠 著 15−29

著者紹介

平高 史也

略歴
〈平高史也〉慶應義塾大学総合政策学部教授。文学博士。共著に「日本語中級J301」など。
〈木村護郎クリストフ〉上智大学外国語学部教授。博士(学術)。著書に「節英のすすめ」など。

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

台湾放送協会は、どういう語学番組を放送していたのか?

2021/08/20 21:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

昭和20年までの日本放送協会は「国策」の関係上、同じ言語を「満洲国」で使われている言葉として「満洲語」、関内で使われている言葉として「支那語」と別々の語学番組を放送していたとある。二度手間な事をしていたものだが、番組のテキストは同じものを使っていたのだろうか?ブラジル移民向けにポルトガル語講座があったり、短期間で廃止されたエスペラント語講座があったりしたというから、時代が見えてくる。
 朝鮮放送協会では「内地」ではなかった朝鮮語講座や日本語講座があったとある。朝鮮人世帯のラジオ普及率が昭和12年時点で0.5%とあるが、たしか朝鮮放送協会では第1放送が日本語、第2放送は朝鮮語で放送されていたはずだ。昭和11年に日本語講座(名称は「国語講座」?)の放送が始まったのは、時期的に少し早いが皇民化運動の一過程だろうが、朝鮮語講座は朝鮮語に関心を持ったり、朝鮮総督府や李王職などで朝鮮語を仕事で学ぶ必要があったりした日本人向けなのだろうか?語学番組が第1放送か第2放送か、どちらで放送されていたのか、知りたくなる。
 せっかく鎌倉千秋アナウンサーが共著者なのだから、台湾放送協会での語学番組も触れたらよかったのに。先行した研究や史料がなかったのだろうか?
 在日コリアンについて、朝鮮語ではなく日本語を母語としていた人達は植民地時代から登場していたのに、比較的最近になってから日本語を母語にする人々が現れたかのように書かれている。ソニンのような民族学校に学んで韓国語が話せる人が「典型的な在日コリアン」と見做しているようだが、そうでない大多数の人々が抜け落ちている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2021/01/26 09:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。