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ヨーロッパ芸術音楽の終焉 アードリアーンの音楽
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/01/11
  • 出版社: 彩流社
  • サイズ:20cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7791-2413-6
  • 国内送料無料

紙の本

ヨーロッパ芸術音楽の終焉 アードリアーンの音楽新刊

著者 藤原 義久 (著)

トーマス・マンの小説「ファウストゥス博士」の主人公、作曲家アードリアーンを象徴として、彼の生涯と芸術に仮託して、この時代およびそれ以降の音楽文化の変容を、〈作曲行為〉と〈...

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ヨーロッパ芸術音楽の終焉 アードリアーンの音楽

2,592(税込)

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商品説明

トーマス・マンの小説「ファウストゥス博士」の主人公、作曲家アードリアーンを象徴として、彼の生涯と芸術に仮託して、この時代およびそれ以降の音楽文化の変容を、〈作曲行為〉と〈音組織〉の観点から考察する。〔「アードリアーンの音楽」(芸立出版 1979年刊)の改題増補改訂〕【「TRC MARC」の商品解説】

ドビュッシー、シェーンベルク、
バルトーク、ストラヴィンスキーの音楽を
〈作曲行為〉と〈音組織〉の観点から考察!

ルネッサンス以来のヨーロッパが
歴史上かつてない変動にみまわれた時期、
〈現代〉が始まる直前の〈近代〉として区分される
時代およびそれ以降の音楽文化の変容を、
トーマス・マンの小説『ファウストゥス博士』
の主人公、作曲家アードリアーンを象徴として、
激しく変貌していった音楽芸術の特色を語る。

難波弘之(ミュージシャン、東京音楽大学教授)氏、推薦!
                      帯文予定!


※ 本書は『アードリアーンの音楽』(1979年)を
         改題、増補改訂した新版です。【商品解説】

目次

  • はじめに
  •  第一章 アードリアーンの時代
  •   
  •    一 「ファウストゥス博士」
  •    二 アードリアーンの時代
  •    三 架空の作品と現実の作品
  •  第二章 ヨーロッパ音楽の音組織

著者紹介

藤原 義久

略歴
〈藤原義久〉1939年東京生まれ。東京芸術大学とパリ音楽院で作曲技法を学ぶ。山形大学名誉教授、作曲家。

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