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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/12/07
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • サイズ:19cm/249p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-251509-4
  • 国内送料無料

紙の本

ネバーホーム新刊

著者 レアード・ハント (著),柴田元幸 (訳)

南北戦争がはじまって、インディアナの農場で暮らす主婦コンスタンスは、男のふりをして戦争に参加し…。実在の女性が遺した手紙をはじめ、南北戦争時に書かれた膨大な量の日記や書簡...

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商品説明

南北戦争がはじまって、インディアナの農場で暮らす主婦コンスタンスは、男のふりをして戦争に参加し…。実在の女性が遺した手紙をはじめ、南北戦争時に書かれた膨大な量の日記や書簡をもとに綴った長篇。【「TRC MARC」の商品解説】

【文学/外国文学小説】ポール・オースターが「簡素で美しい小説」と熱烈に推薦するハントの長編小説。南北戦争時代のインディアナ、愛するひ弱な夫をおいて男に変装して戦場に向かった女性兵士は生き延びられるのか。史実に基づき静かな声で語られる、最優秀アメリカ文学賞受賞作。【商品解説】

南北戦争がはじまって、インディアナの農場で暮らしていたコンスタンスは夫のバーソロミューに代わって、北軍への入隊を決意する。名前をアッシュとかえて、男性の格好をして。
女性にやさしい「伊達男アッシュ」とも呼ばれ、勇敢に戦い続ける。女であることがばれないかとおびえながら、野営地ですごし戦闘と行軍をくりかえす。夫と手紙のやりとりをし、亡くなった母と語り合う。
従軍した彼女は何がこわかったのか?  戦争は彼女をどのように変えたのか? 故郷にもどった彼女を待ちうけていたものは?

訥々とした女語りの雄弁さ、死と痛みに浸された世界、色彩たっぷりの自然描写、静かで容赦ない声。ポール・オースターが絶賛した長篇を柴田元幸の見事な訳でおくる。

○ポール・オースターの推薦のことば
簡素で美しい小説である。アメリカについて、アメリカの言葉について実に深く語っていて、一文一文が大地そのものから立ちのぼってくるように感じられる。最初の一語から最後の一語まで、私はずっとレアード・ハントの魔法にかけられていた。見事と言うほかない。

○訳者あとがきより
この本でハントが何より力を注いでいるのは、男性兵士としてふるまう女性コンスタンス・トムソンに独自の声を与えること、その声に命を吹き込むことである。素朴で、文法的にも怪しく、だが時たまハッとするような比喩やイメージが忍び込む、それでいて自分の雄弁を意識している気配はみじんもない語り。前作『優しい鬼』でも、あるいは第二作『インディアナ、インディアナ』の一部でも女性の声を見事に立ち上がらせたハントならではの力強さと叙情が、本書にも一貫して、おそらくは前二作以上にみなぎっている。【本の内容】

著者紹介

レアード・ハント

略歴
〈レアード・ハント〉1968年シンガポール生まれ。作家。デンヴァー大学英文科教授。著書に「インディアナ、インディアナ」「優しい鬼」など。

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評価内訳

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2017/12/07 18:34

投稿元:ブクログ

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