サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 「本」の本 ポイント5倍キャンペーン(~4/25)

アウトレットブック ポイント5倍キャンペーン ~5/5

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 新書
  5. 交通新聞社
  6. 交通新聞社新書
  7. JR東日本はこうして車両をつくってきた 多種多様なラインナップ誕生の舞台裏

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

JR東日本はこうして車両をつくってきた 多種多様なラインナップ誕生の舞台裏(交通新聞社新書)
JR東日本はこうして車両をつくってきた 多種多様なラインナップ誕生の舞台裏(交通新聞社新書) JR東日本はこうして車両をつくってきた 多種多様なラインナップ誕生の舞台裏(交通新聞社新書)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/12/15
  • 出版社: 交通新聞社
  • レーベル: 交通新聞社新書
  • サイズ:18cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-330-84517-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

JR東日本はこうして車両をつくってきた 多種多様なラインナップ誕生の舞台裏 (交通新聞社新書)

著者 白川保友 (著),和田洋 (著)

国鉄の分割・民営化によって誕生したJR東日本は、顧客優先の志向のなかで、どのようにして独自の車両を生み出していったのか。その過程と舞台裏を、元JR東日本運輸車両部長の証言...

もっと見る

JR東日本はこうして車両をつくってきた 多種多様なラインナップ誕生の舞台裏 (交通新聞社新書)

864(税込)

JR東日本はこうして車両をつくってきた

756 (税込)

JR東日本はこうして車両をつくってきた

ポイント :7pt / 紙の本より108おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

国鉄の分割・民営化によって誕生したJR東日本は、顧客優先の志向のなかで、どのようにして独自の車両を生み出していったのか。その過程と舞台裏を、元JR東日本運輸車両部長の証言によって浮き彫りにする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

白川保友

略歴
〈白川保友〉東日本旅客鉄道常務取締役鉄道事業本部副本部長などを経て、セントラル警備保障(株)取締役相談役。
〈和田洋〉1950年生まれ。会社役員。鉄道友の会客車気動車研究会会員。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

車両開発インタビュー

2018/02/01 20:59

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る

車両開発についてJR東日本で運転者両部門で陣頭にたっていた元常務取締役白川氏へのインタビューという形式で、それぞれの車両の目的等を聞き出していく本である。
国鉄から民営化されると、まずはコストダウンが優先される。209系は低コストで作られた車両である。そしてその後E231系でも209系のコストを上回らないようにというコンセプトで作られた。しかし利益が十分に出るようになったJR東日本は、コストだけでなく乗り心地やサービス品質向上も追求することになる。E233系では様々な機器を二重化し、故障に強い車両とした。また座席を柔らかくし、床の遮音性を上げ、客室ドアもステンレスのむき出しから化粧シートを張ったものになった。中央線という伝統的なブランド路線の201系置換用ということで、豪華な車両になったようだ。ただし最高運転速度は120km/hで、E531系の130km/hには及ばない。
2階建ての車両である215系は着席定員が多い。しかし乗降に時間がかかるのが難点だ。東海道線の快速アクティーに運用されて好評であったが、乗降時間がかかりダイヤを乱すため2001年のダイヤ改正で撤退してしまった。現在は平日のライナーや観光シーズンの臨時列車に使用されている。
特急用車両では1981年登場の185系が今でも残っているのは使い勝手が良いからとのこと。153系の置換用で、通勤時間に使用できるようドアも比較的幅が広いようだ。現在は朝夕のライナー号でも使用されている。特急は様々な車両があるが、E257系は汎用車になりそうである。
新幹線にもE1系、E4系という2階建て車両がある。着席定員が多く、そういった面では非常にありがたい車両であるが、軸重が重く、車体断面が大きいことで騒音低減が難しく、最高速度が低いという欠点のため、これから消え行く運命とのことだ。新しいE5系・E6系は最高速度320km/hである(E7系は260km/h)。
E231系は2015年から2017年まで2628両を保っている。E233系は現在でも数が増えていて、2017年には3205両である。E531系も徐々に数が増えていき、2017年には390両である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

単なる車両紹介ではない

2017/12/20 21:33

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つばめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は国鉄・JR東日本で主として運輸・車両系の業務に従事された白川氏と鉄道友の会会員で、「客車の迷宮」(交通新聞社新書)で、いかんなく車両に関する造詣の深さを発揮された和田氏の対話形式で構成されている。両氏は大学の鉄道研究会で先輩・後輩ということで息もぴったり。まさに、この種の話題には最強コンビではなかろうか。JR東日本30年の車両開発の流れを個々の車両の解説は簡単に留め、その誕生の背景や成功談のみならず失敗談や課題等にも触れられており、単なる車両紹介とは一線を画している。今後JR西日本版も出版されることを期待する。ただし、以下の点について、より詳しい解説や和田氏の鋭い突っ込みがあれば、より充実した内容になるように思われる。○「価格半分、重量半分、寿命半分」のコンセプトで登場した209系は、少々厳しい見方をすると寿命半分のみ、実現したのではないかとも思われるが、JR東日本社内での評価は、どうだったのか?○中央線201系をE233系に置換え、到達時分の短縮を行ったとあるが、東京~高尾間での短縮時分は?○中央本線の特急は振り子式のE351系から車体傾斜角度が小さくなる空気バネ車体傾斜式のE355系に置き換えられるが、新宿~松本間の所要時分に変更はない。乗客の感じる遠心力は、傾斜角が小さくなると大きくなると思われるが、許容値内ということなのか?○小海線に導入されたハイブリッド気動車の10%の燃費改善は、果たしてハイブリッド車の効果なのか。延々と続く片勾配でよほど大きな電池を搭載しないと、回生電力の充電や上り勾配で電気供給が十分にできず、小海線にハイブリッド車はミスマッチではないかと想像するのは素人の理解不足か?また、「中央西線・篠ノ井線は新たな電化区間だったので、架線の張り方を通常より内側にして、振り子車と通常車両に対応可能」とあるが、同じ交通新聞社出版の「電車基礎講座」では、篠ノ井線では、振り子を固定、振り子は機能させていないとの解説がある。いずれが正しいのやら?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む