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失敗の研究 巨大組織が崩れるとき(日経ビジネス人文庫)
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文庫

紙の本

失敗の研究 巨大組織が崩れるとき (日経ビジネス人文庫)新刊

著者 金田信一郎 (著)

なぜ、巨大組織が不祥事を繰り広げているのか。長年、経済事件を追い続けてきた記者が、マクドナルド、ベネッセなどの失敗事例を取り上げ、組織崩壊のメカニズムを解明する。〔201...

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失敗の研究 巨大組織が崩れるとき (日経ビジネス人文庫)

864(税込)

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商品説明

なぜ、巨大組織が不祥事を繰り広げているのか。長年、経済事件を追い続けてきた記者が、マクドナルド、ベネッセなどの失敗事例を取り上げ、組織崩壊のメカニズムを解明する。〔2016年刊の加筆〕【「TRC MARC」の商品解説】

●なぜ勝ち組から転落したのか
 不敗のビジネスモデルが暗転したマクドナルド、オンリーワンを生かし切れなかった東洋ゴム――。なぜ、巨大組織は行き詰まるのか? 本書は、日経電子版で最も注目されているコーナー「コンフィデンシャル」に掲載された失速事例を元に、失速のメカニズムを解明するもの。これらの記事は、意外な真実と失敗を生み出した因果関係の明快な解説で多くの読者を獲得しています。失敗を生み出す要因として、恐竜化、ムラ化、官僚化、硬直化、複雑化、独裁化、肥満化の7つをあげ、日経ビジネス時代の企業取材の成果も活用し、失敗がなぜ生み出されるのかを活写します。
 本書のスタイルは、日本軍の失敗を解明した名著『失敗の本質』を踏襲。第Ⅰ部では具体的な失速のケースを上げ、第Ⅱ部でそのメカニズムを解明します。ビジネスパーソンの失敗事例への関心は高いものがあります。本書は、多くの企業の失速を取材してきた記者によりビジネス版「失敗の本質」である『失敗の研究』(2016年刊、累計1万8000部)を文庫化するもの。本書刊行後もタカタなど巨大組織の失速は繰り返し発生しています。【商品解説】

目次

  • 序 章 「大企業時代」の終焉
  • 第Ⅰ部 軋む巨体 9つの失敗を解く
  •  1 理研-「科学技術」という名のゼネコン
  •  2 マクドナルド-3万店のハンバーガー工場
  •  3 代ゼミ-生徒ゼロの大教室
  •  4 ベネッセ-巨大名簿会社の虚実

著者紹介

金田信一郎

略歴
日経ビジネス編集委員
1967年東京都生まれ。横浜国立大学経済学部卒業。90年日経BP社入社、日経ビジネス記者、ニューヨーク特派員、日経ビジネス副編集長、日本経済新聞社編集委員などを経て2017年より現職。産業、金融、経済事件を中心に取材・執筆

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評価内訳

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紙の本

巨大組織がもつ6つの病と組織崩壊のメカニズムを解き明かした書です!

2017/12/12 11:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、21世紀に入って、我が国では数多くの巨大企業が経営不振に陥り、驚愕損失を抱えるという大失敗を再検証し、大企業が抱える6つの病と組織崩壊のメカニズムを解明した画期的な書です。例えば、メディアでさんざんたたかれた不正な研究を隠し続けた理化学研究所やこれまで勝ち続けてきたビジネスモデルが突如暗転した日本マクドナルド社などの事例をあげがら、肥満化、迷宮化、官僚化、ムラ化、独善化、恐竜化などの6つの病を解説し、そこに組織崩壊の原因を探っていきます。とっても読み応えのある一冊です。

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