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安楽死を遂げるまで
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  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/12/13
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:20cm/348p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-389775-4

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紙の本

安楽死を遂げるまで新刊

著者 宮下 洋一 (著)

安らかに死ぬ−。安楽死は本当に字義通りの逝き方なのか。スイス、オランダ、ベルギー、アメリカ、スペイン、日本。各国の現場を訪ね、安楽死の瞬間にまで立ち会ったジャーナリストが...

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安楽死を遂げるまで

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商品説明

安らかに死ぬ−。安楽死は本当に字義通りの逝き方なのか。スイス、オランダ、ベルギー、アメリカ、スペイン、日本。各国の現場を訪ね、安楽死の瞬間にまで立ち会ったジャーナリストが、なぜ彼らは自ら死を選んだのかに迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

死の「瞬間」にまで立ち会った衝撃ルポ!

安楽死、それはスイス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、アメリカの一部の州、カナダで認められる医療行為である。超高齢社会を迎えた日本でも、昨今、容認論が高まりつつある。しかし、実態が伝えられることは少ない。

安らかに死ぬ――。本当に字義通りの逝き方なのか。患者たちはどのような痛みや苦しみを抱え、自ら死を選ぶのか。遺された家族はどう思うか。

79歳の認知症男性や難病を背負う12歳少女、49歳の躁鬱病男性。彼らが死に至った「過程」を辿りつつ、スイスの自殺幇助団体に登録する日本人や、「安楽死事件」で罪に問われた日本人医師を訪ねた。当初、安楽死に懐疑的だった筆者は、どのような「理想の死」を見つけ出すか。

<医師は、老婦に向かって、「もう大丈夫よ、もう少しで楽になるわ」と呟いた。15、16、17秒、そして20秒が経過した時、老婦の口が半開きになり、枕にのせられていた頭部が右側にコクリと垂れた。まるで、テレビの前でうたた寝を始めたかのようだった。・・・・・・死の直後、犯行現場に居合わせている気分に襲われた。私は老婦の横で、ただ祈りを捧げ、自らへの罪滅ぼしを演じていた>――プロローグより

【編集担当からのおすすめ情報】
「死は怖くないの。この痛みとともにじわじわと死んでいくのが恐怖なの」
これは、16時間後に死が迫ったスウェーデン人女性(68)が、筆者に答えた言葉です。

脚本家・橋田壽賀子さんの発言が呼び水となって、日本でも「安楽死容認論」が高まりつつあります。65歳以上の高齢者が3500万人に迫る日本では、今後、ますます多様な「逝き方」が模索されるでしょう。しかし、先に安楽死を導入した欧米各国で、どのような事態が起こっているか、ご存知でしょうか。

その選択に至るまでに、何を憂い、どのように葛藤し、そして決断したのか。実際に、安楽死希望者やその家族、医師らの証言を集めた本書は、日本の終末医療を考える上で、大いなる示唆を与えてくれるはずです。【商品解説】

目次

  • 第1章 安楽死の瞬間――スイス
  • 第2章 僕が死ぬ日にパーティをしよう――オランダ
  • 第3章 精神疾患者が安楽死できる国――ベルギー
  • 第4章 「死」を選んだ女と「生」を選んだ女――アメリカ
  • 第5章 愛か、エゴか――スペイン
  • 第6章 殺人医師と呼ばれた者たち――日本

著者紹介

宮下 洋一

略歴
〈宮下洋一〉1976年長野県生まれ。ジャーナリスト。国際論修士、ジャーナリズム修士。フランスやスペインを拠点とし世界各地を取材。「卵子探しています」で小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

重い内容だが目をそらせない

2018/01/23 16:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AR - この投稿者のレビュー一覧を見る

実地取材で安楽死の各国事情を紹介。ここまで話は進んでいるのだなぁとしばし黙考。いろいろ考えさせられる所多し。自分も死ぬ時は自分で決めたいと思っているのでいろいろ参考になりました。個と家族とで生きる意味が違うという著者の指摘が印象的。

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2018/01/22 11:31

投稿元:ブクログ

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