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サルはなぜ山を下りる? 野生動物との共生
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/12/25
  • 出版社: 京都大学学術出版会
  • サイズ:19cm/195p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8140-0121-7
  • 国内送料無料

紙の本

サルはなぜ山を下りる? 野生動物との共生 (学術選書)新刊

著者 室山 泰之 (著)

ニホンザルが集落周辺に現れるようになった歴史的経緯と行動特性を紹介し、被害が発生する原因を考察。そして、農家と行政の課題とその解決方法を検討し、ニホンザルと共生してゆく方...

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サルはなぜ山を下りる? 野生動物との共生 (学術選書)

1,944(税込)

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商品説明

ニホンザルが集落周辺に現れるようになった歴史的経緯と行動特性を紹介し、被害が発生する原因を考察。そして、農家と行政の課題とその解決方法を検討し、ニホンザルと共生してゆく方策を探る。【「TRC MARC」の商品解説】

野生動物と人間の生活空間に緩衝地帯がなくなるにつれて、シカやイノシシ、サルによる害が顕著になってきた。本書ではニホンザルに焦点を当て、かれらが集落周辺に現れるようになった歴史的経緯と行動特性を紹介し、被害が発生する原因を考察する。そして農家と行政の課題とその解決方法を検討し、ニホンザルと共生してゆく方策を探る。【商品解説】

目次

  • まえがき
  • 第1章 なぜいま集落周辺に野生動物がいるのか?―これまでの経緯と現状
  • 1 中山間地域における人と野生動物との軋轢
  • 2 野生動物の生息状況―戦前から戦後にかけて
  • 3 エネルギー革命と農村部の経済構造の激変
  • 4 人と野生動物との「境界」の移り変わり
  • 5 農作物を採食しはじめた野生動物
  • 6 なぜ集落周辺に野生動物がいてはいけないのか
  • コラム 加害動物の象徴としてのニホンザル

著者紹介

室山 泰之

略歴
〈室山泰之〉1962年生まれ。京都大学大学院理学研究科博士後期課程(霊長類学専攻)研究指導認定。日本学術振興会特別研究員等を経て、東洋大学経営学部教授(マーケティング学科・自然科学研究室)。

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