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うずら大名(集英社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/12/14
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/380p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745672-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

うずら大名 (集英社文庫 歴史時代)

著者 畠中恵 (著)

「御吉兆!」と鳴く勇猛果敢なうずらを連れた自称“大名”の有月。泣き虫で人に振り回されてばかりの村名主・吉之助。二人と一羽の異色トリオが、幕府を揺るがす陰謀に挑む!【「TR...

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うずら大名 (集英社文庫 歴史時代)

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商品説明

「御吉兆!」と鳴く勇猛果敢なうずらを連れた自称“大名”の有月。泣き虫で人に振り回されてばかりの村名主・吉之助。二人と一羽の異色トリオが、幕府を揺るがす陰謀に挑む!【「TRC MARC」の商品解説】

正体不明の“自称"大名、有月と、泣き虫の村名主、吉之助。そして有月が飼っている勇猛果敢な鶉の佐久夜。二人と一羽が江戸を揺るがす事件に挑む。人気作家・畠中恵、集英社文庫初登場。(解説/ミムラ)


【商品解説】

収録作品一覧

うずら大名 11−70
御吉兆聞こえず 71−134
大根一万本 135−196

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.8

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

郊外型

2018/01/27 23:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルが「うずら大名」となっているが隠居してすでに大名じゃない。「うずら御隠居」ではまずかったのかな?
鶉が「御吉兆! 」と鳴くとは知らなんだ。
鶉がほかの畠中作品のあやかしの役を果たしている。本物の鶉が、こんなに都合よく活躍するはずがない。
武家社会の存続をも揺るがす大事件が、昔なじみの狭い世界で完結してしまっている。一言で言ってしまえば、長男でないが家を継げた者と、継げずに養子に出た者の争い。
ちなみに、長男が家を継ぐと決めたのは徳川家康だけれど、二代秀忠、三代家光とも長男じゃない。将軍の長男が将軍になっている方が珍しい。
豪農とはいえ、百姓と殿様とこんなに近しかったのかと思うけれど、少し学のある農民が侍講(殿様の教育係)として城に上がったりもしていたようなので、無い話ではない。
多々良木は今の兵庫県朝来市にある地名。江戸時代はほぼ幕府の直轄地だったところで、多々良木藩は畠中氏のほかの作品にも出てくるけれど、架空の藩ですね。
今までの畠中作品だと、日本橋とか江戸の町中が舞台だったけれど、この話は郊外が舞台になっている。デパートより郊外のショッピングモールという今時のご時世に合わせたか。
中屋敷は不忍池を過ぎて佐竹の屋敷の北となっているが、西日暮里の駅のあたりに佐竹の屋敷があったようです。
東豊島村は豊島区のあたりかと思ったら、昔の豊島郡はもっとずっと広かったようで見当がつきません。
なんか、レビューと言うより脚注のようになってしまったな。

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2018/01/25 18:16

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2018/01/17 11:06

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2018/01/23 22:41

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2018/06/02 17:41

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2018/02/10 11:35

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2018/02/09 07:39

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2018/05/23 00:28

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