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やさしい行動経済学(日経ビジネス人文庫)
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文庫

紙の本

やさしい行動経済学 (日経ビジネス人文庫)

著者 日本経済新聞社 (編),坂本 達哉 (ほか著)

幸福論や希望の持ち方、倫理観、男女の行動の違い、メンタルヘルス…。謎に満ちたこころの世界を、経済学の最新の知見・データを用いて解明。現代社会が抱える問題を読み解くヒントを...

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やさしい行動経済学 (日経ビジネス人文庫)

864(税込)

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商品説明

幸福論や希望の持ち方、倫理観、男女の行動の違い、メンタルヘルス…。謎に満ちたこころの世界を、経済学の最新の知見・データを用いて解明。現代社会が抱える問題を読み解くヒントを提示する。〔「こころ動かす経済学」(2015年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

●類書よりずっと面白いエピソード満載の決定版
2017年のノーベル経済学賞を受賞し、「行動経済学」は一大ブーム。
合理的な選択を行う人間を前提として組み立てられてきた近代経済学に、心理学のフレームワークを
応用することで「人が不合理な選択をしてしまうことは合理的に解説できる」という挑戦状をたたきつけましたが、行動経済学の類書は内容がワンパターンで、こころのメカニズムのほんの一部を解明しているにすぎません。
本書は、日本人と外国人、男女などの選択がなぜ違うのかを、経済学のアプローチで解明しようというもの。海外の研究を易しく解説する翻訳書が圧倒的に多かった行動経済学の類書とは一線を画す内容です。
取り上げるトピックスは、国民性の違い、倫理観・価値観、差別と偏見、メンタルヘルス、約束、男女の行動の違い、幸福、希望の役割、おもてなし、など幅広く、従来の行動経済学研究者による単著では取り上げきれなかったバラエティ豊かな内容となっています。
「幕府の官僚は「競争」という言葉に抵抗感を示した」「女性の方が平等重視」「震災は幸福感に影響を与えた」など、独自の調査も織り込んで、興味深く解説します。【商品解説】

目次

  • 第1章 日本人は競争が嫌い?――精神性の特徴(坂本達哉)
  • 第2章 倫理観・価値観と絆(大垣昌夫)
  • 第3章 男女の行動の違い(竹内幹)
  • 第4章 差別と偏見のメカニズム(松井彰彦)
  • 第5章 希望の役割を科学する(玄田有史)

収録作品一覧

日本人は競争が嫌い? 坂本達哉 著 15−33
倫理観・価値観と絆 大垣昌夫 著 35−54
男女の行動の違い 竹内幹 著 55−72

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

かなり面白いと思った

2018/09/30 17:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:凄まじき戦士 - この投稿者のレビュー一覧を見る

行動経済学と難しそうな感じの響きですが、中身は人の心理学に近いような内容の経済学で、非常に面白いと思いました。
幸福の感じ方などこれって経済学?と思えるようなものまであり、中々楽しめると思います。とっつきやすい書籍なので入門書としてもかなり良いと思います。
勉強という感じではなく読めるのでお勧めの一冊です。

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紙の本

類書とは全く違う断然わかりやすい行動経済学入門書です!

2017/12/04 12:50

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、2017年にノーベル経済学賞を受賞し、一躍ブームを巻き起こした行動経済学の入門書です。近年、このブームに乗っかるようにして、次々に行動経済学の本が出版されていますが、そのどれもが人間は最も合理的な行動を選択するという従来の経済学では捉えられない、人間の不合理さ、不合理な行動を説くといったワンパターンの説明に終わっていました。しかし、本書は、日本人と外国人の行動がなぜ違うのか、男女の違いによって、なぜ、行動選択に違いが生まれるのか、などよりわかりやすく、馴染みやすいテーマを挙げて、行動経済学の理論を説明してくれます。断然わかりやすい入門書と言えるでしょう。

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2018/02/23 22:45

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2018/01/25 09:42

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2018/10/28 00:53

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2018/08/03 19:58

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2018/01/28 19:37

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2018/04/15 22:51

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