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抑止力としての憲法 再び立憲主義について
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2017/12/15
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:22cm/241p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-00-025470-0
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

抑止力としての憲法 再び立憲主義について

著者 樋口陽一

1973年刊行の最初の著書で戦後憲法学に「近代立憲主義」を復権させた著者が、自説に寄せられた批判に答えつつ、再び「近代」の構成原理への思索を突き詰め、憲法学のあり方や立憲...

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抑止力としての憲法 再び立憲主義について

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商品説明

1973年刊行の最初の著書で戦後憲法学に「近代立憲主義」を復権させた著者が、自説に寄せられた批判に答えつつ、再び「近代」の構成原理への思索を突き詰め、憲法学のあり方や立憲主義と民主主義の関係などを問い直す。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 第一章 「知」が「近代」を構想したとき
    • 第一節 「危機」への知の対応
    • 第二節 「立憲主義」と「憲法制定権力」
    • 第三節 「ルソーの立憲主義」をめぐって
  • 第二章 「近代」が「自由」を制度化したとき
    • 第一節 「近代」の公理の法学上の再発見とその問題性
    • 第二節 「共和国」=立法中心主義と違憲審査制の「共存」?
    • 第三節 憲法にとっての経済秩序
  • 第三章 「近代」=「普遍」が「歴史」に向き合うとき
    • 第一節 法・歴史・記憶

著者紹介

樋口陽一

略歴
〈樋口陽一〉1934年生まれ。東北大学法学部卒業。憲法専攻。東北大学法学部、パリ第2大学、東京大学法学部、上智大学法学部、早稲田大学法学部などで教授・客員教授を歴任。日本学士院会員。

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評価内訳

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紙の本

民主主義か立憲主義か、それとも両方か

2018/05/23 18:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

『憲法という作為 「人」と「市民」の連関と緊張』(2009)以来 8 年ぶりの比較憲法学の泰斗による学術書。「再び立憲主義について」という副題は、著者が39 歳で出した最初の著書『近代立憲主義と現代国家』(1973)を喚起させ、2012 年12 月の安倍改憲内閣の誕生以来、戦後長く忘れられていた「立憲主義」に改めてスポットをあてる。憲法によって君権にタガをはめる明治の「立憲君主制」ならわかるが、国民主権のデモクラシーに「立憲民主制」という表現はなじまない、と安倍首相は言ったらしい。しかし第一次大戦の敗戦国ドイツで、ベルサイユ体制という「戦後レジームからの脱却」をはかったナチスの例を引くまでもなく、大衆民主主義の中から独裁や専制が生まれる危険は常にある。民主主義体制でも人権を踏みにじる権力の暴走にブレーキをかけるのが「抑止力としての憲法」なのである。

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