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がん消滅の罠 完全寛解の謎(宝島社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 35件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/01/11
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/380p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-7982-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

がん消滅の罠 完全寛解の謎 (宝島社文庫 このミス大賞)

著者 岩木一麻 (著)

【『このミステリーがすごい!』大賞大賞(第15回)】余命半年の宣告を受けたがん患者が、生命保険の生前給付金を受け取ると、その直後、病巣がきれいに消え去ってしまう−。連続し...

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がん消滅の罠 完全寛解の謎 (宝島社文庫 このミス大賞)

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商品説明

【『このミステリーがすごい!』大賞大賞(第15回)】余命半年の宣告を受けたがん患者が、生命保険の生前給付金を受け取ると、その直後、病巣がきれいに消え去ってしまう−。連続して起きるがん消失事件は奇跡か、陰謀か。医師・夏目とがん研究者・羽島が謎に挑む!〔2017年刊の加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

日本がんセンター呼吸器内科の医師・夏目は、生命保険会社に勤務する森川から、不正受給の可能性があると指摘を受けた。夏目から余命半年の宣告を受けた肺腺がん患者が、リビングニーズ特約で生前給付金三千万円を受け取った後も生存しており、それどころか、その後に病巣が綺麗に消え去っているというのだ。同様の保険支払いが四例立て続けに起きている。不審に感じた夏目は、変わり者の友人で、同じくがんセンター勤務の羽島とともに、調査を始める。一方、がんを患った有力者たちから支持を受けていたのは、夏目の恩師・西條が理事長を務める湾岸医療センター病院だった。その病院は、がんの早期発見・治療を得意とし、もし再発した場合もがんを完全寛解に導くという病院。がんが完全に消失完治するのか? いったい、がん治療の世界で何が起こっているのだろうか――。第15回『このミステリーがすごい! 』大賞受賞作。【本の内容】

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みんなのレビュー35件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

がん、消滅してほしい。

2018/05/05 20:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

「最後の1ページで衝撃が!」という言葉に誘われて読んだが、最後のページまで一気に読みたくなる面白さがあった。最後のページにはあまりに衝撃を感じなかったので、少し残念だった。

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紙の本

まずまず楽しめた

2018/05/02 14:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

初見の作家さんです。
第15回「このミステリーがすごい!」大賞をお取りのようですが、「このミス!」を私はあまりあてにしていないと言うか、外れだなと思う作品が多いので買うか迷ったのですが、自分自身ある程度の年齢にもなり、それにつれて知人・友人の中にも癌に罹った人も増えてきたのでタイトルに強く惹かれ購入しました。

結論から言うと、悪い予想は良い方に外れ中々楽しめる医療ミステリーでした。
扱っている題材の割には重苦しいようなこともなく、物語の展開のテンポもよく最後まで楽しんで読めました。
ミステリーとしてエンターテイメントとして一定以上の水準にある作品だとは思いますが、エンディングというか謎の解き明かしという点では少々物足りないというか、カタルシス的な満足感を得ることはありませんでした。
基本タイトルにもなっている「がんの消滅」がどのようにして起こるのか?が一番の肝なので、私の求めすぎかもしれません。

そう思ってしまった理由の中で一番大きいのは、癌という致死性の高い病気を扱いながら基本的には治療する側(作中では医者=救済者的な表現もあります)の医師目線であり、医師に頼るなり縋るしかない患者側(読者からすれば自分にとって最も近い者)の目線がないことで物語に気持ちが入り難いのかなぁ。
あと犯人?の動機が今ひとつよく分からないことでしょうか。
まぁ、本格医療ミステリーが主であり、人間ドラマ的な部分は従なのだと思えば、よく出来た作品だと思えます。

作品中で扱われているトリックが現代の実際の医療技術からみて破綻していないかどうかは浅学な私などでは判断できるものではありませんが、小説として読んだ限りでは違和感のないものでした。

著者は国立がん研究センターや放射線医学綜合研究所などでも勤務経験がおありのようですので、かなり現実に即した知識に基づかれた設定やお話だと思われます。
そう考えると、物語の中で扱われるがん治療全般のお話や厚生省における新薬承認のお話などはかなり興味深いものでした。

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紙の本

挫折

2018/03/22 23:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Gam - この投稿者のレビュー一覧を見る

はまらんかった

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紙の本

細すぎる伏線

2018/02/13 08:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

がんを消滅させてしまう”殺人”ならぬ”活人”事件。
とても面白い発想で、どうやってがんを消滅させるのか、トリックも気になるところ。
かなり期待して読み始めたが・・・。

ミステリーの醍醐味は、読者をうまくミスリードして、思いもよらない結末に導いてくれるところ。
そのために伏線の張り方が重要になるが、この小説は、伏線が細すぎる。
登場人物の(特に犯人の)バックボーンが、あまり描かれていないので、真相が明かされる際、唐突感が否めない。

ラスト十数ページで、動機やトリックが一気に解説されるが、特に動機については、まったく共感できない。
最後の1行に関しては、作者は「えっ!」と驚かせたかったのだろうが、「はぁ?」という感じ。

犯行方法が、医療の専門知識を必要としているので、理屈はわかっても、素人の私にとって、どれほどの実現性があるのかわからない。
例えば、薬学の研究者が、自然死にしかみえない毒薬(鑑識でも発見できない)を開発して完全犯罪を成し遂げたとしたら、それはミステリーではなく、SF物語。

がんというものが、どのようなメカニズムで発生するのかとか、こんな治療法や危険性があるといった情報を得られたのが、唯一の救い。

期待値が大きかっただけに、ガッカリの落差も大きかった。

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2018/04/24 15:46

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2018/04/16 22:55

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2018/03/25 19:48

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2018/03/10 21:29

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2018/05/02 17:15

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2018/05/01 22:21

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2018/02/09 10:44

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2018/02/27 07:47

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2018/01/28 19:04

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2018/03/24 04:13

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2018/04/06 17:54

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