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猫の學校 2 老猫専科(ポプラ新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/01/11
  • 出版社: ポプラ社
  • レーベル: ポプラ新書
  • サイズ:18cm/189p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-591-15691-9
新書

紙の本

猫の學校 2 老猫専科 (ポプラ新書)

著者 南里秀子 (著)

老いを迎えた猫とどうつき合っていくか、やがて来る永遠の別れをどう受け止めればいいのか。多くの老猫たちをお世話してきた「猫のプロ」が、人も猫も「ご機嫌元氣」で、最期の瞬間ま...

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猫の學校 2 老猫専科 (ポプラ新書)

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商品説明

老いを迎えた猫とどうつき合っていくか、やがて来る永遠の別れをどう受け止めればいいのか。多くの老猫たちをお世話してきた「猫のプロ」が、人も猫も「ご機嫌元氣」で、最期の瞬間まで倖せに暮らすための秘訣を伝授する。【「TRC MARC」の商品解説】

『猫の學校』第2弾! 室内で暮らす猫の平均寿命は現在約15歳。老いを迎えた猫とどうつき合っていくか、やがておとずれる永遠の別れをどのように受け止めればいいのか。多くの老猫をお世話し、17匹の最期を看取ってきた「猫のプロ」が、人も猫も最期の瞬間まで幸せに暮らすための秘訣を伝授する一冊。

▼第1時限 猫の「老い」を學ぶ
何歳からが老猫か/猫に対する意識の変化/食の質の向上/過ごしやすくなった環境/動物医療の進歩/ご長寿猫の特徴/猫が老いるということ/からだに表われる老い/行動や動作に表われる老い/老猫の食事/食べやすくする工夫/老猫が食べなくなったら/お氣に入りの場所を快適に/室内が安全であること/半歩先の配慮を心がける/猫にも人にも心地よい環境/老いは実りの季節

▼第2時限 老猫の「キュア」と「ケア」を學ぶ
キュアとケア、それぞれの役割/老猫に多い病氣/病院での治療か、家庭での看護か/東洋医学は老猫に向いている?/生命力の働きを知る/病氣と健康は表裏一体/老猫は治療を望んでいるか/お祝いできる死もある/検査結果より大事なもの/延命は本当に倖せか/老いと病氣の見分け方/福助がくれたレッスン

▼第3時限 猫たちの「旅立ち」から學ぶ
「猫の生涯保障」というシステム/新参猫と先住猫/腰パン王子の誕生/玖磨の秘密/猫楠舎の猫たち/倖せの恩返し/お金よりも時間と心をかける/母性と父性のバランスをとる/心配より信頼が大事/老猫への寄り添い方/老猫が望むものはなんだろう/ごめんね、ドド/さよならのレッスン/お別れのシミュレーション/霊園・火葬業者を探しておく/猫楠舎のお葬式/それぞれのさよなら①ミンのケアレッスン/それぞれのさよなら②ズズの旅立ち/それぞれのさよなら③特別でないりゅうりゅうの最期/それぞれのさよなら④華との13日間

▼第4時限 猫たちが遺した「いのちの意味」を學ぶ
猫たちの死の受け止め方/急逝したココの死をどう受け止めたか/旅立ちのあとのグリーフケア/モントン姉妹とミョウコウさん/ミョウコウさんの旅立ち/自分のからだや心、魂と向き合う/「ねこのわ」の取り組み/死について語ろう/森のデスカフェ/桃太郎のミッション【商品解説】

老猫との暮らしにすぐに役立つ実践的な知識、穏やかに旅立ちを送る心の持ち方などを伝授する一冊。猫の學校第二弾!【本の内容】

老猫との暮らしにすぐに役立つ実践的な知識、穏やかに旅立ちを送る心の持ち方などを伝授する一冊。猫の學校第二弾!【本の内容】

著者紹介

南里秀子

略歴
〈南里秀子〉1958年生まれ。猫専門のシッティングサービスを創業。猫の生涯保障部門を開始、「猫の森」として法人化し、シッター育成や猫に関するワークショップを展開。著書に「猫の森の猫たち」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.7

評価内訳

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紙の本

朗猫(老猫)の介護から看取りまで、さよなら、またねと言える時間の作り方

2018/09/16 00:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星月夜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

多くの老猫の世話を通して、
17匹を看取ってきた「猫のプロ」である著者の南里さんが、
人も猫も「ご機嫌元気」で、
最期の瞬間まで幸せに暮らすための秘訣を伝授する内容です。

1時限 猫の「老い」を学ぶ
2時限 老猫の「キュア」と「ケア」を学ぶ
3時限 猫たちの「旅立ち」から学ぶ
4時限 猫たちが遺した「いのちの意味」を学ぶ

の4章構成です。

私がこの本を読んだきっかけは、世話している猫が19歳になり、
今年の猛暑も影響しているのか、徐々に弱ってきているのですが、
猫がキャリーケースに入るのを拒否するのと、
もう19歳である年齢を考えると、
嫌がる猫を動物病院に連れて行って、延命を考えるより、
自然死を選ぶほうが自然な流れなのかもしれないと、悩んでいたからでした。
このような状態の猫ちゃんをどうやって世話をすれば良いのか、
また、近づく別れが何だか辛くて、
どう心の整理をすれば良いのか分からなくて…この本を頼ったのでした。

私がこの本から特に感銘を受けたのは、
動物病院による治療のキュアより、
親しい人の心のこもった世話のケアのほうが大事ではないかという考えです。
老猫が望むものはなんだろう…
そっとしておいてほしい、そばにいてほしい、なででほしい、
悲しまないでほしい、説明して欲しい、の中で、
注射や点滴よりなででほしいと思う老猫は多いはず、の一言で、
私は、嫌がる飼い猫を動物病院に連れて行くより、飼い猫の老いを受け入れ、
出来るだけそばにいて、出来る時はなでであげよう、
そっとしておいてほしいと眠っている時は、そっとしておこう、
最期に立ち会えない可能性もあるので、留守にする時や就寝前は、
話しかけて挨拶しようと、心がけることになりました。

そして、著者が、表紙の猫が旅立った時に、
猫の魂が自由に飛び回っている、との一言で、
私は、猫ちゃんとの別れを、不自由になった体から旅立ち、
魂は自由に飛び回れるんだな…と思えるようになりました。
可愛い猫との別れは辛いけど、
老いや病気の苦しみから解き放たれる旅立ちを、
悲しまないで、受け入れるべきではないかと思うようになりました。

また、死は終わりではなく通過点に過ぎなくて、
あちら側とこちら側はまるい虹で繋がっていて、
また会うその時まで、ご機嫌元気で生きていこう…というフレーズに慰められました。

老猫から朗猫へ、暗くて悲しいイメージを払拭して、
大らかに自然の一部に還っていけたらいい…
最期も微笑んで「さよなら、またね」と言えるようにしたいもの…

猫だって、私が悲しむのを、望んでいる筈がないのです。
この言葉に倣って、私も、なるべく、悲しまず、暗くならずに、
朗猫のメイちゃんとの1日1日を、大切に過ごしていこうと思います。
あとがきで、南里さんは読者にありがとうと言っていますが、
私も、ありがとう、読んで気持ちが楽になりましたと、伝えたいです。

猫と一緒に暮らす最中で、その世話や、
やがて訪れる別れで辛い思いをしている人たちに、一読を強くオススメします。

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2018/03/27 15:33

投稿元:ブクログ

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2018/02/22 05:14

投稿元:ブクログ

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