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日記文化から近代日本を問う 人々はいかに書き、書かされ、書き遺してきたか
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2018/01/11
  • 出版社: 笠間書院
  • サイズ:21cm/564p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-305-70888-5
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

日記文化から近代日本を問う 人々はいかに書き、書かされ、書き遺してきたか新刊

著者 田中 祐介 (編),柿本 真代 (ほか著)

歴史学、文学、メディア学、社会学、文化人類学等、多数のジャンルの研究者たちが、近代日本の日記文化を、史料・モノ・行為の三点を軸に明らかにする。2016年9月開催のシンポジ...

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日記文化から近代日本を問う 人々はいかに書き、書かされ、書き遺してきたか

5,184(税込)

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商品説明

歴史学、文学、メディア学、社会学、文化人類学等、多数のジャンルの研究者たちが、近代日本の日記文化を、史料・モノ・行為の三点を軸に明らかにする。2016年9月開催のシンポジウムの成果。【「TRC MARC」の商品解説】

近代日本の日記文化論へ向けて、ここからはじめる。
虚実が入り混じり、読み手の解釈によりさまざまな相貌を見せるうえに、書き手が想像しなかった意味をも見出すことができるテクスト、日記。本書は知られざる他者の手による無数の日記に向き合うことで、多数の新鮮な「問い」の磁場を発見し、分析していく。
果たして人々は、日記をいかに書き、書かされ、書き遺してきたか―。
歴史学、文学、メディア学、社会学、文化人類学等、多数のジャンルの研究者たちにより、近代日本の日記文化を、史料・モノ・行為の三点を軸に明らかにしていく。
執筆は、柿本真代/河内聡子/新藤雄介/中村江里/川勝麻里/大野ロベルト/中野綾子/康 潤伊/堤ひろゆき/徳山倫子/磯部 敦/高 媛/大岡響子/宮田奈奈/西田昌之/松薗 斉/島利栄子(以上、執筆順)。

【本書を手に取る全ての方々へ。本書全体を通じて検討したのは、史料・モノ・行為の三点を軸に、近代日本の「日記文化」の実態の一端を明らかにすることであった。それは本書の副題に即して言えば、人々はいかに書き、書かされ、書き遺してきたかという大きな問いを一歩一歩検証するための各論的考察であったとも言える。しかし、「いかに」の問いの検証が遂に明らかにしえないのは、本書の特別対談でも話題になったように、人は「なぜ」日記を綴るのか―すなわち人間の書くことの欲望は何に由来するのかという根源的な問いである。人はなぜ、過去から現在に至るまで、そして未来においても、自己に関わる出来事を、のみならず自己の内面を言葉に托し、書き留めるのか。「書かされた」としてもそこに潜在する書くことの欲望を支えるものは何か。根源的であるゆえに容易に答えがたいこの問いに、本書を読む一人一人が考えを及ぼして下さることを期待する。本書で検討した「いかに」の事例が、そのための縁として役立つとすれば、望外の喜びである。】……「あとがき」より【商品解説】

目次

  • 総論 研究視座としての「日記文化」─史料・モノ・行為の三点を軸として─(田中祐介)
  • 1 はじめに
  • 2 史料としての日記
  • 3 モノとしての日記
  • 4 行為としての日記
  • 5 近代日本の日記文化を浮き彫りにし、相対化するために
  • 第Ⅰ部◉自己を綴ることの制度化
  • 1章 教育手段としての日記が定着するまで─明治期少年の『日誌』にみる指導と規範─(柿本真代)

収録作品一覧

研究視座としての「日記文化」 田中祐介 著 9−44
教育手段としての日記が定着するまで 柿本真代 著 47−76
農民日記を綴るということ 河内聡子 著 77−104

著者紹介

田中 祐介

略歴
〈田中祐介〉国際基督教大学大学院比較文化研究科博士後期課程修了(学術博士)。明治学院大学教養教育センター助教。

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