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羊と鋼の森(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 198件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/02/09
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/274p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-791010-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

羊と鋼の森 (文春文庫)

著者 宮下奈都 (著)

【本屋大賞(第13回)】ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか−。ピアノの調律に魅せられた一人の青年が、調律師として、人として成長する姿を、温...

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羊と鋼の森 (文春文庫)

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商品説明

【本屋大賞(第13回)】ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか−。ピアノの調律に魅せられた一人の青年が、調律師として、人として成長する姿を、温かく静謐な筆致で綴る。2018年6月公開映画の原作。【「TRC MARC」の商品解説】

第13回本屋大賞、第4回ブランチブックアワード大賞2015、第13回キノベス!2016 第1位……伝説の三冠を達成!
日本中の読者の心を震わせた小説、いよいよ文庫化!

ゆるされている。世界と調和している。
それがどんなに素晴らしいことか。
言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。

高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律の世界に魅せられた外村。
ピアノを愛する姉妹や先輩、恩師との交流を通じて、成長していく青年の姿を、温かく静謐な筆致で綴った感動作。

解説は『一瞬の風になれ』で本屋大賞を受賞した佐藤多佳子さん。

豪華出演陣で映画完成!
外村青年を山﨑賢人、憧れの調律師・板鳥を三浦友和、先輩調律師・柳を鈴木亮平、ピアニストの姉妹を上白石萌音、萌歌が演じています。6月8日公開。

「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ。あるのかないのかわからない、そんなものにふりまわされるのはごめんだ。もっと確かなものを、この手で探り当てていくしかない。(本文より)」【商品解説】

ピアノ調律に魅せられた1人の青年が調律師として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った長編小説。伝説の三冠を達成した感動作!【本の内容】

ピアノ調律に魅せられた1人の青年が調律師として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った長編小説。伝説の三冠を達成した感動作!【本の内容】

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みんなのレビュー198件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

うっかりすると涙が出そうなくらい

2018/05/21 23:03

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮下奈都『羊と鋼の森』を手したのは、話題になったからではなく、なんとなく表紙に惹かれたから。
読んでみると、調律師の物語でした。
タイトルは、ピアノのことなんですね。
音楽の素養がないので読みこなせたかどうかはあやしいのですが、読んで幸せな気持ちになれる本でした。
「本屋大賞」に選ばれるのも頷けます。
心に残ったフレーズ2つ。
 「才能っていうのはさ、ものすごく好きだっていう気持ちなんじゃないか。」
 少女の弾くピアノの音色について、「ただ、やさしくて、美しくて、うっかりすると涙が出そうなくらい素直に胸に響く。」

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電子書籍

感動した

2018/06/14 12:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

静かな感じのお話、でも、感動する。最後の佐藤さんの作品解説も、上手い。上手くて当たり前なのかもしれないけど、感動が見事に言語されててさすがプロと思った。

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紙の本

出会いは偶然であり必然でもある

2018/05/25 12:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なお - この投稿者のレビュー一覧を見る

出会いとは突然である。人であれ物であれ、それは必然的なものなのか偶然なのかはわからないが、主人公は調律師に出会いとても衝撃をうけ、影響をうけて同じ道を歩んでいくこととなる。そういったその後の人生を左右するような出会いはなかなか見つけることは難しいものであり、もしかする気が付かずに通り過ぎているかもしれない。この物語がいろいろな賞を獲得するのには理由はいろいろあるのだろうが、自分としては、主人公がどんどんと技術的にも人間的にも成長する過程において応援したくなるようなパーソナルティがあるのではと考えます。

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紙の本

考えられたタイトル

2018/06/04 19:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:端ノ上ぬりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

調律師との出会いで、将来を決めてしまう必然の出会い。森の匂い。外村は調律師の板鳥に弟子にしてほしいと伝えるも、専門学校で勉強することを進められる。高校卒業後、ピアノも楽譜も作品も何も知らないにもかかわらず、必死に調律師になるため勉強する。江藤楽器に採用される。才能もセンスも無く、ただコツコツを実行。
一人の青年が調律師として成長する物語。静かに淡々と物語が進む。こんな劇的な出会いがあれば人生かわるだろうなぁ。気が付かないだけなのかなぁ。小説の世界だからなのかなぁ。おとぎの世界を見ているよう。悪い人が居なくて、現実感があるような無いような。ほっこりしました。

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紙の本

羊とはフェルトのことだったのね

2018/05/04 04:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

仕事場の人に貸す約束をしていたので、早いうちに読んでしまおうと思った。
そうしたら2時間かからず読了・・・分厚い翻訳物ばかり読んでいると自分の読むスピードが若い頃に比べて遅くなったと感じるが、こういうのを読むと「自分、まだまだ大丈夫!」という気持ちになるのが不思議。でもこれくらいで満足してちゃだめだわ・・・。
「ピアノ調律師の人の話」という大雑把な記憶にたがわず、そういう話でした。
ただ、自分というものに確固たる何かを持たない高校生が、学校のピアノを調律に来たその人の仕事ぶりに感銘を受け、自分も同じ道を目指すんだけれども、若き調律師は自分の腕に自信が持てない。そんな主人公と、彼をめぐる人々との出会いと成長の物語。

初めて読む作家、というのは少し緊張する。文体にクセがありすぎないだろうか、逆につたないところが目立ちすぎてくじけないだろうか、すごく面白かったら「何故今まで読まなかったのだろう」と後悔するのではないか、等々。
私はピアノを弾いてきませんでしたが、子供の頃ヴァイオリンを習ってました。だから音楽が題材のものには点が甘くなるというか、自分が行かなかった世界のことを見せてもらえることはノスタルジーにつながる。主人公がピアノの音に生まれ育った森の気配を感じるという描写にもノスタルジーのようなものがほの見えて、だから余計読みやすかったのかな、と思う。
ただ、数か所「この台詞、誰が言ってる?」と引っかかったところがあってそこは読み返した。あえての著者の個性で、私が慣れてないせいかもしれないけど、そこはちょっとマイナスポイントかな。
主人公の主体性のなさというか、自己主張の薄いところも好みがわかれるところかもしれないけれど、一人称で進むのでそんなにひどくは感じられなかった(現実に近くにいたらわからないが)。これ、映画にするときどう処理するのかな(ナレーションか?)。客観的に見ると、彼は周囲の人たちにとても恵まれているからよかったのだ。
それだけ、他の登場人物たちがなんだかんだみんないい人たちばかりだから成立した話、ともいえる。
素敵なおとぎ話だ、これは。

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紙の本

評価を受けた空の箱

2018/05/08 05:51

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:病身の孤独な読者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔から流行になっている音楽を題材にした小説である。調律師に焦点を当てた数少ない視点であるが、あえて例えるのなら、物語の胆である起承転結の「転」が抜け落ちたような作品という印象を受ける。
ある意味、作品の構成法としてあまりない書籍であるが、賛否は分かれるだろう。
ショーペンハウエルやアリストテレス、他にも文学論を何作か読んでいる読者にとっては、まさに「著者の独自の主張(ショーペンハウエル)」や「一般的なもの(アリストテレス)」が抜け落ちた作品であり、物足りなさを感じるかもしれない。

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2018/03/29 10:19

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2018/05/20 18:35

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2018/04/30 02:11

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2018/03/15 23:26

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2018/06/13 18:29

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2018/03/29 07:21

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2018/03/29 09:38

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2018/03/06 17:22

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2018/05/14 21:09

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