サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】3冊以上でポイント3倍キャンペーン(~8/31)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 大人の自由研究 ポイント5倍キャンペーン(~8/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

「最前線の映画」を読む
「最前線の映画」を読む 「最前線の映画」を読む 「最前線の映画」を読む

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 9件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • 国内送料無料
新書

紙の本

「最前線の映画」を読む (インターナショナル新書)

著者 町山 智浩 (著)

アメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国の「最前線の映画」を評論家が鋭く解剖。なにげないシーンやしぐさに秘められた監督の意図、ちょっとした台詞の中に隠された過去の名作・傑作の引用...

もっと見る

「最前線の映画」を読む (インターナショナル新書)

821(税込)

「最前線の映画」を読む(インターナショナル新書)

734 (税込)

「最前線の映画」を読む(インターナショナル新書)

ポイント :6pt / 紙の本より87おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 7.9MB 無制限
Android EPUB 7.9MB 無制限
Win EPUB 7.9MB 無制限
Mac EPUB 7.9MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

アメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国の「最前線の映画」を評論家が鋭く解剖。なにげないシーンやしぐさに秘められた監督の意図、ちょっとした台詞の中に隠された過去の名作・傑作の引用などを読み解く。【「TRC MARC」の商品解説】

映画を観れば「世界の今」が分かる!
アメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国の「最前線の映画」を鋭く解剖――「町山映画塾」、ますます絶好調!

《著者の言葉》
本書は、ここ二年ほどの間に公開された映画作品について、筆者なりの解説を加えたものです。
特に、映画を観た時、多くの観客が疑問に思うだろう点、最初は自分にもわからなかった点について、何らかの答えを見つけようとしました。それはこんな疑問です。

『ラ・ラ・ランド』の二人はなぜ、別れなければいけないのか?
『ダンケルク』にはなぜ、三機しか戦闘機が出てこないのか?
『サウルの息子』はなぜ、背景がピンボケでスクリーンが小さいのか?
『LOGAN/ローガン』の最後にウルヴァリンが言った「あれってこんな感じなんだ」の「あれ」とは何か?
『メッセージ』のヒロインはなぜ、若くして死別すると知っていながら娘を産んだのか?
『ベイビー・ドライバー』はなぜ、ベイビーと自称しているのか?
『エイリアン:コヴェナント』のアンドロイドはなぜ、ワーグナーを弾くのか?
『ブレードランナー2049』のテストで聞かれる「白く高い噴水」とは何か?
『セールスマン』の主人公はなぜ、イランで『セールスマンの死』を上演するのか?

答えは映画の中に隠されている場合もあります。何度も観るうちに、登場人物のちょっとしたしぐさ、表情、セリフ、読んでいる本、流れる歌などに謎を解く鍵があります。
映画の外、監督のインタビューや、過去の作品、時代や社会状況などを調べなければわからないこともあります。ドストエフスキーなどの著作が補助線になって謎が解ける場合もあります。
それを探っていくのは本当に面白い作業です。あ、これだったのか! と思わず声が出そうになることもあります。それが快感で映画評論家をやっているわけです。
もちろん、映画はクイズでもテストでもありませんから、答えは一つではありません。ただ、映画鑑賞の助けとして楽しんでいただけると幸いです。(「はじめに」より)

《本書で登場する映画》
◆ワンダーウーマン◆エイリアン:コヴェナント◆ブレードランナー2049◆セールスマン◆マンチェスター・バイ・ザ・シー◆哭声/コクソン◆イット・フォローズ◆ドント・ブリーズ◆シンクロナイズドモンスター◆ラ・ラ・ランド◆ダンケルク◆サウルの息子◆LOGAN/ローガン◆メッセージ◆ベイビー・ドライバー……全20作品!

【本の内容】

著者紹介

町山 智浩

略歴
《著者略歴》
町山 智浩(まちやま ともひろ)
映画評論家。ジャーナリスト。1962年、東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。「宝島」「別冊宝島」などの編集を経て、95年に雑誌「映画秘宝」(洋泉社)を創刊。その後、アメリカに移住。現在はカリフォルニア州バークレーに在住。TBSラジオ「たまむすび」、BS朝日「町山智浩のアメリカのいまを知るTV」レギュラー。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

書店員レビュー

おもしろかった!の向こう側を知る

ジュンク堂書店福岡店スタッフさん

映画評論家、町山智浩がここ2年ほどの間に公開された20もの作品について読み解いた本著。
『イット・フォローズ』の「イット」は何を指しているのか?
『沈黙−サイレンス−』の原作者遠藤周作と監督スコセッシの、神は弱い人々にこそ許しを与える存在であってほしいという共通の願いに基づく自らの経験とは?
『ラ・ラ・ランド』はラブロマンスではないのか?
『ダンケルク』の撤退を今までにないスリリングな娯楽作にしあげることができたのはなぜか?
『メッセージ』の主人公は、将来娘が若くして死ぬことを知りながら、なぜ産むことをきめたのか?
たとえその答えをを知らなくても、充分映画は楽しめるだろう。
ただ、監督や原作者の人生に目を向け、聞き流していたような台詞に過去の名作の引用があると知り、制作者の意図を理解した上で見る映画は、確実にもとあった感想の向こう側を教えてくれる。
まだ観ていない映画なら観たくなる。
そしてすでに観ていた作品ならばもう一度。
映画紹介としても、またトリビア的にも楽しめる1冊である。

みんなのレビュー9件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

映画を通して、人は、違う国、民族、宗教の人々にある共通の物語を知ることができる

2018/02/18 08:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

洋画は、各国の文化、宗教、政治的、歴史的背景の違いがあり、監督が表現するシーンにそれらが織り込まれる。しかし日本で生まれ育ったものは、織り込まれた意味がわからないままストーリーを追う。それでもいいのだろう。世界共通の感動が良い映画の証なのだから。
でも、せっかくなら、監督が映画に込めた意図を読み解くと、観た映画への理解は深まる。町田智浩の映画解説は、観た後に読む映画解説だ。
本書は、ここ1~2年の間に公開された映画を集めている。劇場パンフレットの採録や雑誌の連載も含まれているが、本書は書き下ろしが秀逸。
本書で紹介されている20本中、私が観たのは「セールスマン」「サウルの息子」「ルック・オブ・サイレンス」「ラ・ラ・ランド」「ムーンライト」。この章を読むだけで、満足した。後の章はDVDでレンタル視聴した後に読もうと思う。
「セールスマン」はテヘランの崩れかけたアパートに住むアマチュア劇団員夫婦が、アメリカの「セールスマンの死」で夫婦役を演じることを主軸に物語が進む。この妻が家で暴行される。著者は崩れかけたアパートはイランの象徴という。物語を貫く「セールスマンの死」はアメリカのマチズモ、アメリカン・ドリームの終焉を表しているという。この「セールスマンの死」の意味するところがわからないと、「セールスマン」の一つ一つのシーンに込められたものを見過ごしかねない。「セールスマンの死は現代のイランを描くのに使える」という監督の意図がある。監督は「映画を通して、人は、違う国、民族、宗教の人々にある共通の物語を知ることができる」と語った。
崩れかかる市井の人々、男性優位社会のひずみ、町田はトランプ当選を決定づけたのはさび付いた工業地帯のブルーカラーだった。トランプはマチズモとハード・・ワーキング・マンの伝説にしがみつくこれらの人々のルサンチマンをすくい上げて票を集めたと最後に語る。
映画「セールスマン」は現代イランとアメリカをも結びつけるものだった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

映画で世界を知る

2018/02/17 06:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:猫目太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画の何気ない台詞や動作に、意味がある。監督の計算されたことか、偶然なのか。ひとつの作品をを創り上げる過程で、過去に上映された映画、文学等から影響を受ける。著者はそれを深く細かく解剖し、映画素人でもわかりやすく解説している。映画の見どころだけの解説では分かり得ない、造り手の心理やその裏に潜む「何か」も見えてくる。映画を観た後に読むことを進めたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/02/19 15:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/06/04 20:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/04 01:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/24 18:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/08 22:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/07/07 08:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/08 16:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む