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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/03/01
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/250p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-220954-0

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紙の本

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著者 浅生鴨 (著)

「速いが勝てない」と言われ続けた淡島は伴走者として、勝利に貪欲で傲慢な視覚障害者ランナーの内田と組むことになり…。自分ではなく他人のために勝利を目指す伴走者の戦いを描く。...

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商品説明

「速いが勝てない」と言われ続けた淡島は伴走者として、勝利に貪欲で傲慢な視覚障害者ランナーの内田と組むことになり…。自分ではなく他人のために勝利を目指す伴走者の戦いを描く。『群像』掲載に書き下ろしを加え単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

「泣けた、とは言いたくない。それとはちがうのに、涙がでるのだ。」――糸井重里さん

自分ではなく他人のために、勝利を目指す。
熱くてひたむきな戦いを描く、新しいスポーツ小説!

「お前は伴走者だ。俺の目だ」

ばんそうしゃ【伴走者】
視覚障害のある選手が安心して全力を出せるように、選手の目の代わりとなって周囲の状況や方向を伝えたり、ペース配分やタイム管理をしたりする存在。

◆夏・マラソン編
「速いが勝てない」と言われ続けた淡島は伴走者として、勝利に貪欲で傲慢な視覚障害者ランナーの内田と組むことに。パラリンピック出場を賭け、南国のマラソン大会で金メダルを狙う二人のレースに、次々に試練が襲いかかり……!?

◆冬・スキー編
優秀な営業マンだった涼介は、会社の方針で視覚障害者スキーの伴走者をするよう命じられる。1位にこだわり続け、ピーク時に選手を引退していた涼介だったが、全盲の天才スキーヤーの女子高生・晴と出会うことで、少しずつ変わっていく。【商品解説】

収録作品一覧

夏・マラソン編 5−106
冬・スキー編 107−247

著者紹介

浅生鴨

略歴
〈浅生鴨〉1971年兵庫県生まれ。作家、広告プランナー。執筆活動を中心に、広告やテレビ番組の企画・制作・演出などを手がける。著書に「アグニオン」など。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ガイドレーサーの物語。

2018/11/11 21:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

一話目がマラソン、二話目がアルペンスキーの二部構成です。
ちょうど平昌オリンピックとパラリンピックが終わったころだったので、
感動の余韻を残したまま手に取りました。

浅生鴨さんといえば、「中の人などいない」を読んで、
距離感の取りかたの上手い人だなあと思っていました。
数年前から小説を中心に活動しているみたいです。
この人ならお話を書けるかもと思っていて、
たしかに一定レベル以上の仕上がり感のある作品でした。

でもどこかもの足りない感もあり、うまく言えませんが、
もう一段階突き抜けてくれるといいなと期待をこめて
書評にまとめます。

一話目のマラソン。精密機械と呼ばれ、レース展開に
左右されない能力を持つ淡島ですが、どうしてもトップに立てません。
市民マラソンのボランティアをしていた時、旧知の片瀬に呼ばれました。
行ってみると、金髪で態度の悪いチンピラが座っていました。
お前、淡島さんだろと声をかけてきたその男が、
全盲のランナーだったのです。
勝ちにこだわり、ブラフもいとわない姿勢に、
淡島は翻弄されていきます。

人物造型が分かりやすく展開も前のめりでしたが、
ブラインドマラソンならではの展開には目を引くものがありました。

二話目はアルペンスキー、こちらが私の本命です。
私の話になりますが、大学時代から年に数回行くようになった
スキーを、下手の横好きでいまだに続けています。
初めてのスキーは小学生のときで、中学時代に友人たちと行った
北志賀スキー場はいまだに記憶が鮮明です。
スキーが題材になる小説は少ないのでそれだけで気分が上がりました。
スキーの描写はつい辛口になってしまいますが、風を切って滑る
開放感が文章から伝わってきてほとんど一気読みでした。

立川は元全日本トップのアルペンレーサーで、
いまは北杜乳業の営業です。
アルペンスキーは、回転・大回転・スーパーG・滑降が
基本となる競技です。会社がパラリンピックに目をつけて、
全盲の国際スキー大会のスポンサーになりました。
立川に声がかかり、全盲レーサーと出場しろと言うのです。

スキー部の長谷川に連れられていった地元のゲレンデで、
黒磯というガイドレーサーに女子高生の晴と引き合わされました。
ものは試しとゲレンデで一緒に滑ってみると、立川は圧倒されて
しまいます。

速いのです。そこいらの草レーサーでは到底かなわない、
全日本クラスの速さなのです。
だから立川じゃないとガイドレーサーが務まらない状況なのでした。

スキーシーンや食事シーンなどで、自分たちが知らず知らずのうちに
盲人の人たちに取ってしまう行動にどきっとさせられました。
それだけでも読む価値があります。
女子高生の揺れる心情とか、立川のスキーに対する姿勢や
わだかまりなども加わり、いろいろと楽しめる作品でした。

ラストの展開はどうかなと思いますが、次も期待したいと思います。

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2018/10/10 21:36

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2018/03/20 00:51

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2018/10/23 21:30

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2018/05/13 21:48

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2018/04/06 13:38

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2018/03/12 23:05

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2018/03/14 11:33

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2018/06/07 15:02

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2018/04/11 22:11

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2018/06/02 23:18

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2018/07/01 19:38

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2018/04/17 20:55

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