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極夜行
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/02/09
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390798-7
  • 国内送料無料

紙の本

極夜行

著者 角幡 唯介 (著)

暗闇のなか、氷床を歩き続け3カ月ぶりに太陽を見た時、人は何を思うのか−。太陽が昇らない冬の北極を、一頭の犬とともに命懸けで体感した探検家がつづる冒険ノンフィクション。『文...

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極夜行

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極夜行

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商品説明

暗闇のなか、氷床を歩き続け3カ月ぶりに太陽を見た時、人は何を思うのか−。太陽が昇らない冬の北極を、一頭の犬とともに命懸けで体感した探検家がつづる冒険ノンフィクション。『文春オンライン』連載に加筆修正。【「TRC MARC」の商品解説】

探検家にとっていまや、世界中どこを探しても”未知の空間“を見つけることは難しい。大学時代から、様々な未知の空間を追い求めて旅をしてきた角幡唯介は、この数年冬になると北極に出かけていた。そこには、極夜という暗闇に閉ざされた未知の空間があるからだ。極夜――「それは太陽が地平線の下に沈んで姿を見せない、長い、長い漆黒の夜である。そして、その漆黒の夜は場所によっては3カ月から4カ月、極端な場所では半年も続くところもある」(本文より)。彼は、そこに行って、太陽を見ない数カ月を過ごした時、自分が何を思い、どのように変化するのかを知りたかった。その行為はまだ誰も成し遂げていない”未知“の探検といってよかった。
シオラパルクという世界最北の小さな村に暮らす人々と交流し、力を貸してもらい、氷が張るとひとりで数十キロの橇を引いて探検に出た。相棒となる犬を一匹連れて。本番の「極夜の探検」をするには周到な準備が必要だった。それに3年を費やした。この文明の時代に、GPSを持たないと決めた探検家は、六分儀という天測により自分の位置を計る道具を用いたため、その実験や犬と自分の食料をあらかじめ数カ所に運んでおくデポ作業など、一年ずつ準備を積み上げていく必要があった。そしていよいよ迎えた本番。2016年~2017年の冬。ひたすら暗闇の中、ブリザードと戦い、食料が不足し、迷子になり……、アクシデントは続いた。果たして4カ月後、極夜が明けた時、彼はひとり太陽を目にして何を感じたのか。足かけ4年にわたるプロジェクトはどういう結末を迎えたのか。
読む者も暗闇世界に引き込まれ、太陽を渇望するような不思議な体験ができるのは、ノンフィクション界のトップランナーである筆者だからこそのなせる業である。【商品解説】

著者紹介

角幡 唯介

略歴
〈角幡唯介〉1976年北海道生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。同大探検部OB。ノンフィクション作家、探検家。「空白の五マイル」で開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞ほか受賞。

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みんなのレビュー14件

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評価内訳

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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

日本が誇る冒険者

2018/04/11 16:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジル - この投稿者のレビュー一覧を見る

植村直己が亡くなった際の新聞の評伝では「虚構に挑んだ」という形容詞が付されていたと記憶しているが、30年後の冒険家である角幡唯介にどんな形容詞が適当なのだろうか?

「空白の五マイル」、「アグルーカの行方」以降の著作は少々停滞感があったが、本書は「虚構」である今回の冒険の内容を読者に、確かな筆力の向上により、実感できる。中盤以降はイッキに読み進められ読後の爽快感も格別。

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2018/05/09 16:43

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2018/04/30 23:53

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2018/04/16 22:05

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2018/04/26 13:13

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2018/06/11 17:04

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