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親日国の世界地図 236のデータで実証(祥伝社新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/02/02
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社新書
  • サイズ:18cm/266p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-11529-6
  • 国内送料無料
新書

紙の本

親日国の世界地図 236のデータで実証 (祥伝社新書)

著者 佐藤拓 (著)

世界にどれほどの親日国があり、日本は世界の国々からいかに見られているのか。各種世論調査結果などに基づいて、各国の日本に対する信頼性・好感度の根拠を分析する。日本観光の魅力...

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親日国の世界地図 236のデータで実証 (祥伝社新書)

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商品説明

世界にどれほどの親日国があり、日本は世界の国々からいかに見られているのか。各種世論調査結果などに基づいて、各国の日本に対する信頼性・好感度の根拠を分析する。日本観光の魅力に関するデータも収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐藤拓

略歴
〈佐藤拓〉1959年愛知県生まれ。京都大学工学部卒業。科学ジャーナリストとして、物理、工学、統計学など幅広い分野で活躍。著書に「暮らしの遺伝子学」「マンガでわかる「超ひも理論」」など。

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評価内訳

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紙の本

世界の評判は金次第

2018/02/27 20:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

世界各国の親日度を世論調査データで示した本。
 解説は数値をなぞっただけで、分析と言える水準にはありませんが、巷に溢れる情緒的な日本礼賛本と違って、興味深い調査結果もありました。
 例えば、親日と言われるトルコで、日本は世界に悪影響を与えていると回答した人が32%もいたり、反日の印象があるイギリスやドイツは親日に属する結果がでたり、中東やアフリカはそもそも日本に関心がなかったりと、喧伝されている内容との乖離があって面白かったです。
 一方、中国の世界への影響力の増大も見て取れました。結局、金次第ということでしょうか。

 ところで、著者は訪日外国人が増加していることを手放しに喜び、政府目標の年間4,000万人の達成を待望しています。
 しかし、例えば、京都に行ったら外国人観光客だらけで、中には平気で桜の枝を折ったり、舞妓を追いかけ回す外国人もいます。銀座にはゴミが散らばり、食い歩きしている外国人につられ日本人も食い歩きしている様は、ちょっと以前にはあり得ない光景でした。車両に落書きして出国する外国人や、日本で無礼を働き平気でユーチューブに垂れ流す外国人もいます。
 偏狭と言われるかもしれませんが、個人的には、もうこれ以上は来てもらいたくありません。

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