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ドイツ外務省〈過去と罪〉 第三帝国から連邦共和国体制下の外交官言行録
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/01/25
  • 出版社: えにし書房
  • サイズ:22cm/797p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-908073-40-3
  • 国内送料無料

紙の本

ドイツ外務省〈過去と罪〉 第三帝国から連邦共和国体制下の外交官言行録

著者 エッカルト・コンツェ (著),ノルベルト・フライ (著),ピーター・ヘイズ (著),モシェ・ツィンマーマン (著),稲川 照芳 (訳),足立ラーベ加代 (訳),手塚 和彰 (訳)

初めて明かされるドイツ外務省とナチスドイツの関係の実態! 2005年、フィッシャー外務大臣のもとで外務省自身が公的に設立した「独立歴史委員会」によって、2011年公刊され...

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ドイツ外務省〈過去と罪〉 第三帝国から連邦共和国体制下の外交官言行録

10,800(税込)

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商品説明

初めて明かされるドイツ外務省とナチスドイツの関係の実態! 2005年、フィッシャー外務大臣のもとで外務省自身が公的に設立した「独立歴史委員会」によって、2011年公刊された調査研究書の翻訳。【「TRC MARC」の商品解説】

初めて明かされるドイツ外務省とナチスドイツの関係の実態!
2005年フィッシャー外務大臣のもとで、外務省自身が公的に設立した「独立歴史委員会」によって2010年公刊された調査研究書の本邦初訳。ドイツ外務省のナチス政権への協力の実態と、戦後その罪にどのように向き合ったかを個人の言動を通して生々しく描き、徹底的に追及した第一級資料。「抵抗した外務省」という定説を覆し、戦後、協力者たちの保身と延命から罪の問い直しへ向かう過程も克明に描いた基本図書。【商品解説】

目次

  • 日本語版出版にあたって
  • 序 論 
  • 第1部 ドイツ外務省の過去
  •  第1章 ドイツ外務省と独裁体制の成立
  •  第2章 戦争までの数年
  •  第3章 旧い外交官と新しい外交官
  •  第4章 戦時のドイツ外務省
  •  第5章 占領―略奪―ホロコースト
  •  第6章 抵抗勢力の軌跡と反抗勢力の形成
  • 第2部 ドイツ外務省と過去

著者紹介

エッカルト・コンツェ

略歴
〈エッカルト・コンツェ〉1963年生まれ。マールブルク大学の近現代史学部で教鞭をとる。
〈ノルベルト・フライ〉1955年生まれ。イエナ大学の近現代史学部で教鞭をとる。

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評価内訳

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紙の本

第11軍は第6軍ではありません。

2018/04/28 00:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

第三帝国時代のドイツ外務省が「ユダヤ人問題の最終的解決」に深く関わっていた事はヘーネの「髑髏の結社SSの歴史」で、SSの権限が実際には制限されていた事を記していたところで知っていたが、ドイツ軍が直接占領していた国々や同盟国(例えばブルガリア。この本にもあるようにブルガリア軍が占領していたトラキアと「マケドニア」からはユダヤ人は「東方に移送」されたが、ブルガリアからは移送されなかった)、デンマークのように「模範的な保護占領下」にあった国(この本には出て来るわけがないが、その「代償」として、デンマークは「満洲帝国」と汪兆銘の南京政府を承認している)、イタリアのように同盟国から対独協力政権に「転落した」国では扱いが違う。いい例が「ヨーロッパ・ユダヤ人の絶滅」にある当時はイタリア領だったロードス島のユダヤ人をウルリヒ・クレーマン将軍が師団長だったロードス突撃師団がアウシュヴィッツへ送った事。イタリアは反ユダヤ主義的な法律を施行してはいたが、ユダヤ人を殺す事はしていなかった。
 本人が外務省に勤務していたパウル・カール・シュミット博士の「砂漠のキツネ」でチュニジアになるとラーン博士が出て来るのが変だと思っていたが、ドイツ軍に外交官が同行していた。関東軍司令官が駐「満」大使を兼任していたと違って、変なものだとは思っていた。ドイツ軍が占領していた地域の状況を調査するのが任務のようだが、エーリヒ・フォン・マンシュタイン元帥が指揮していたのは第6軍ではなく、第11軍。こんな本を書くドイツ人の研究者なら同じ南方軍集団に所属していても、間違えるとは思えないのだが。「常軌を逸脱した復讐行為、捕虜にした赤軍兵を地雷が敷設された地域に行かせること、ユダヤ人の殺害と他の国際法違反の横行が『集団殺戮』をますます助長した」とあるから、本人の回想録どころか、フォン・マンシュタイン元帥崇拝者が書いて訳した白水社の伝記、この伝記の参考文献でもあるグイド・クノップの「ヒトラーの戦士たち」ですら大甘だという事になる。「ヒトラーの戦士たち」ですらクリミア半島での戦争犯罪はオーレンドルフの特別行動隊Dの犯罪で、フォン・マンシュタインは目を閉じ耳をふさいだ「臆病者」だという風に書かれている。
 フォン・マンシュタイン元帥を「大元帥」とあるが、当時のドイツ軍にはそんな階級はない。他にもエルヴィーン・フォン・ヴィッツレーベン元帥を「大将軍」とある。
 「第4戦車部隊」というのは、「コーカサスの方向に向かって前進していた」とあるので、ヘルマン・ホートの第4戦車軍だ。「我々の兵卒は、部隊の食料を他人の所有物にもかかわらず、特に必要でない時でさえ、徴用できるとのおかしな概念を持って、そして情けないことには大胆にも上司の目の前でさえ、命令もなしに徴用し、問題にもされない」とあるから、講談社から出ていた「武装SS」にあるように住民がパルチザンになるはずだ。そして、ホートは「パンツァー・オペラツィオーン」には触れていないが、住民虐殺の命令を出した。悪循環だが、それが実態だ。

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