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父子ゆえ 摺師安次郎人情暦
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2018/01/11
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • サイズ:19cm/290p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7584-1317-6
  • 国内送料無料

紙の本

父子ゆえ 摺師安次郎人情暦

著者 梶 よう子 (著)

神田明神下でひとり暮らす安次郎は、女房のお初に先立たれて5年。子の信太をお初の実家に預け、一流の職人としてさまざまな浮世絵を摺ってきた。ある日、義兄が駆け込んできて…。『...

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父子ゆえ 摺師安次郎人情暦

1,404(税込)

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商品説明

神田明神下でひとり暮らす安次郎は、女房のお初に先立たれて5年。子の信太をお初の実家に預け、一流の職人としてさまざまな浮世絵を摺ってきた。ある日、義兄が駆け込んできて…。『ランティエ』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

あとずり 5−59
色落ち 61−117
見当ちがい 119−176

著者紹介

梶 よう子

略歴
〈梶よう子〉東京都生まれ。「い草の花」で九州さが大衆文学賞、「一朝の夢」で松本清張賞、「ヨイ豊」で歴史時代作家クラブ賞作品賞受賞。

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書店員レビュー

待ってました!(…いえ、実はあきらめていました。)

ジュンク堂書店福岡店スタッフさん

前作『いろあわせ 摺師安次郎人情暦』から八年ぶりのシリーズ新作『父子ゆえ』。

主人公・安次郎は、名指しで仕事が入るほどの腕を持つ浮世絵摺師。
寡黙で実直。女房に先立たれ、息子の信太とは離れて暮らしているけれど、いつも心にかけている。

めったに会えない父と子。たまにいっしょに過ごすやりとりがあたたかくて、でもすぐにお別れがやってくるというのが切なくて、寂しい気持ちになってしまう。
それというのも信太がほんとうに健気でいい子だから。ついつい肩入れしてしまう。
安次郎いっしょに暮らしてあげてくれ…!と一読者ながらやきもきしてしまう。

今作では信太に起こった一大事をきっかけに安次郎が決断を下す。
父子がどう乗り越えて向き合っていくのか。不安よりも期待がふくらむ清々しい読後感が味わえる。

一方、江戸の生業小説としても楽しめる本作。

浮世絵は、絵師が絵を描き、彫師が版木に彫り、摺師が紙に摺り出来上がる。
今日では、絵師の名以外はなかなか知ることはできないけれど、あの美しい浮世絵は絵師だけでなく、彫師、摺師の腕にささえられていた。

前作ではじめて摺師という言葉を知り、その繊細な技を読み、鳥肌が立ったのを覚えている。
今作でも職人の技と浮世絵の仕上がりの描写には夢中になってしまった。
浮世絵の世界への興味をかき立てられずにはいられない。

ぜひ前作『いろあわせ』(ハルキ文庫)とあわせてお楽しみを。

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評価内訳

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