サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】9/1~ 最大10,000ポイントプレゼントキャンペーン~買えば買うほど当選確率アップ~(~9/30)

8/31 honto限定!電子おまけフェア~飯田実樹『我が王と賢者が囁く』発売記念~(~9/29)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

あきない世傳金と銀 5 転流篇(ハルキ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 82件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/02/15
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • レーベル: ハルキ文庫
  • サイズ:16cm/307p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7584-4147-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

あきない世傳金と銀 5 転流篇 (ハルキ文庫 時代小説文庫)

著者 高田郁 (著)

大坂天満の呉服商「五鈴屋」の6代目店主の女房となった幸。3兄弟に嫁すという運命を受け容れた彼女に、富久は五鈴屋の将来を託して息を引き取った。幸は夫の理解のもと、奉公人らと...

もっと見る

あきない世傳金と銀 5 転流篇 (ハルキ文庫 時代小説文庫)

626(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

本の通販ストア 全商品対象
3,000円以上のご注文で
3%OFFクーポンプレゼント!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3,000円以上のご注文で、10月から使える3%OFFクーポンプレゼントキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間

2018年9月1日(土)~2018年9月30日(日)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

大坂天満の呉服商「五鈴屋」の6代目店主の女房となった幸。3兄弟に嫁すという運命を受け容れた彼女に、富久は五鈴屋の将来を託して息を引き取った。幸は夫の理解のもと、奉公人らと心をひとつにして商いを広げていくが…。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー82件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

冒頭から、実に息の合った幸(人形遣い)と智蔵(操り人形)の活躍で実に気持ちよく読み進めれた。

2018/06/21 09:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭から、実に息の合った幸(人形遣い)と智蔵(操り人形)の活躍で実に気持ちよく読み進めれた。文句無しの5点でした。とかく非情になりがちな商いの世界に、しっかりと人情を据え、それによって更に商いの幅を広げていく成功物語が実に心地良い。そこには当然、逆の立場で立ちはだかって来る強欲人間が登場するが、それに対してすら同じレベルで対応するのではなく、一段上のレベルでの対応も小気味よい。さて、本店・支店ともに盤石となりいよいよ江戸進出が本題かと思いきや、何と智蔵(操り人形)が倒れる。今、倒れられると、「女名前禁止」の大阪では先行きが危うくなる。多分、智蔵が死に至ることは無いとは思うのだが、何とも次巻が気になるラストでした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ようやく安定の日々が来たのか

2018/05/23 22:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

武庫郡津門村出身の幸(さち)が商いの道を歩む『あきない世傳 金と銀』。
宝塚出身の高田郁の新シリーズ五巻目になる「転流篇」を読みました。
これでもかというぐらい苛酷な運命に翻弄されてきた幸にも、ようやく安定の日々が来たのか、と思うと、またまたえらいことになりそうなところで、次回に続く……。
呉服商の店主とその妻、そして店で働く奉公人たちが、まるでひとつのチームを組んでいるような面白さがありました。
江戸時代の大坂の商家って、ほんとにそんな風だったのかな。
それとも、現代風の解釈なのかな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

嗚呼、幸の運命は如何に

2018/03/15 13:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほわちん - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は桔梗屋買取の展開から始まり、その周りにまつわる人々を智蔵と幸が手厚く対処したことで逆に信頼を得て商いに大きな力を得ることとなる。また智蔵こと六代目徳兵衛の商いに積極的な姿勢で店主としての成長も見られる。そこに、幸自身の運命を左右する大きな出来事が...。その一方、「女名前禁止」の大坂の呉服商の中で幸も幸なりに商いの知恵を絞り五鈴屋の新たな事業を広げていく。そして(次回へ続くであろう)大きな事業を店主夫婦が踏み出した矢先...次回作に期待したいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

待望の5巻

2018/02/24 17:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポッター - この投稿者のレビュー一覧を見る

5巻では今まで、様々な苦労の中、積み重ねてきたお店の経営が、花開き、基盤固めから攻めに転じてきている様子が描かれてるいる。相変わらず、作者の文章は心地良く、安心して読み進める事ができる作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ストーリーは転換、シリーズは安定

2018/04/26 16:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前巻でやっと商売上のひとつの形ができた五鈴屋。

こんどは私的な部分での変化がポンポン。

ここまでの巻のなかで、
いちばんマンガ的な“ようできた”話がなく、
安心して読むことができた。

そして幸の人生はおそらく新たなステージに向かう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

またですか...

2018/07/03 20:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

この巻の智蔵が倒れたというラストにまたかと思ってしまった。
これじゃ幸は五十鈴屋にとって疫病神じゃないかとうんざり。
とにかく商いに関しては幸SUGEEEE!なので若干飽きる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/02/20 09:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/25 15:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/03/09 23:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/16 22:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/08/01 18:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/06/02 17:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/05/22 12:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/03/13 23:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/05/03 09:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る