- カテゴリ:一般
- 発売日:2018/03/05
- 出版社: KADOKAWA
- サイズ:19cm/317p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-04-735024-3
読割 50
紙の本
Ruina廃都の物語 1
著者 枯草 章吉 (原作),嬉野 秋彦 (著),弘司 (イラスト)
洞窟で遺跡を発見した、騎士の娘ウェンドリン。遺跡では冒険者たちが次々と魔物に襲われて魔物化してしまう事態が続発していた。ウェンドリンは仲間と共に洞窟の奥へと足を踏み入れる...
Ruina廃都の物語 1
Ruina 廃都の物語 1
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- 税込価格:2,200円(20pt)
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商品説明
洞窟で遺跡を発見した、騎士の娘ウェンドリン。遺跡では冒険者たちが次々と魔物に襲われて魔物化してしまう事態が続発していた。ウェンドリンは仲間と共に洞窟の奥へと足を踏み入れるが…。ハイファンタジーRPGを小説化。【「TRC MARC」の商品解説】
何者かの声に誘われて不思議な洞窟に足を踏み入れた騎士の娘ウェンドリンは、洞窟の奥で遺跡を発見する。魔物と遭遇して命からがら逃げ出したのもつかの間、町に魔物が現れるように。自分が招いた事態ではないかと落ち込む彼女。一方、遺跡の存在が知れ渡ったことで、町には多くの冒険者たちが集まるようになっていた。
そんな矢先、遺跡探索の監督のために、大公の息子テオルが町に現れる。戻ってきた冒険者たちから情報を集める一方で、部下に遺跡で見つかった武器や宝石などを集めさせているという。このままでは遺跡に残された古文書なども奪われてしまうと、神官のテレージャは危機感を募らせ、ウェンドリンたちは再び探索に向かうことに。しかし遺跡では冒険者が次々と魔物に襲われ、自らも魔物化してしまう事態が勃発していた。被害を食い止めるために、テレージャたちは残された手がかりを調査してゆく。
そんな時、再びウェンドリンを誘う謎の声が聞こえてくる。導かれるままにたどり着いた遺跡の泉で、彼女はついに気を失ってしまう。語りかける声の主は何者なのか? 彼女たちの探索の行方は? そして不可解な動きを見せるテオルの真意とは?
31万以上のダウンロードを記録し今もプレイされ続けている伝説的フリーゲーム、その物語の幕がいま上がる!【商品解説】
著者紹介
枯草 章吉
- 略歴
- 4月19日生まれ。数多くのライトノベル、ゲームノベライズを手がけている。主な著作は『彼女は戦争妖精』シリーズ、『黒鋼の魔紋修復士』シリーズなど。
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