サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー ~陳浩基『世界を売った男』文庫化記念~ 日本と中華圏の本格ミステリの水脈 ポイント5倍キャンペーン(~12/5)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

スカラムーシュ・ムーン(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 15件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/02/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/665p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-133315-1
文庫

紙の本

スカラムーシュ・ムーン (新潮文庫)

著者 海堂尊 (著)

新型インフルエンザ騒動で激震した浪速の街で、「ワクチン戦争」が勃発しようとしていた。霞が関の陰謀を察知した異端の医師・彦根新吾はワクチン製造に必要な鶏卵を求めて加賀へ飛び...

もっと見る

スカラムーシュ・ムーン (新潮文庫)

961(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

新型インフルエンザ騒動で激震した浪速の街で、「ワクチン戦争」が勃発しようとしていた。霞が関の陰謀を察知した異端の医師・彦根新吾はワクチン製造に必要な鶏卵を求めて加賀へ飛び、さらに資金調達のため欧州へと旅立つ…。〔平成27年刊の改訂〕【「TRC MARC」の商品解説】

新型インフルエンザ騒動で激震した浪速の街を、新たな危機が襲う。今度は「ワクチン戦争」が勃発しようとしていた──霞が関の陰謀を察知した異端の医師・彦根新吾は、ワクチン製造に必要な鶏卵を求めて加賀へ飛び、さらに資金調達のために欧州へと旅立つ。果たして、彦根が挑む大勝負は功を奏するのか? 浪速の、そして日本の医療の危機を救えるのか。メディカル・エンタメの最高傑作!【商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー15件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

壮大なドラマの完結

2018/04/01 19:06

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品では『ナニワ・モンスター』で散りばめられた伏線が回収されるので、その内容がきちんと頭に入ってないと不明な点がかなり出てきてしまい、単独作としては読めません。

また時間軸としては桜宮市に建設された東城大付属のAiセンターが炎上してしまういきさつを描いた『ケルベロスの肖像』と重なり、『スカラムーシュ・ムーン』の主役である彦根新吾がその事件で打撃を受けたことが言及されるため、そちらも読んでおいた方がピンと来ると思いますが、知らなくても「そんな事件があった」くらいの言及なので内容理解に支障が出るわけではありません。同様に『ブレイズメス 1990』で登場した天才外科医・天城雪彦のモナコの遺産が彦根の戦略に重要な役割を果たしますが、そちらも知らなくても内容理解に支障はありません。

その他、「桜宮サーガ」と呼ばれる作品群の登場人物たち、たとえば『極北クレーマー』および『ブレイズメス 1990』の世良と、『ジェネラルルージュの凱旋』および『極北ラプソディ』の速水、田口・白鳥シリーズで【電子猟犬】とあだ名される加納警視正もほんのちょい役で登場します。「桜宮サーガの集大成」という位置づけらしいのですが、それなら田口・白鳥コンビもちょい役で登場させてほしかったですね。

肝心の粗筋ですが、『ナニワ・モンスター』で仕掛けた「キャメル・インフルエンザ」による浪速攻撃に失敗した警察庁が新たに吹っ掛ける「ワクチン戦争」の攻防がメインです。彦根はワクチンで攻められることを早くに予見して、ワクチン製造に必要な鶏卵を求めて加賀へ飛び、また「日本三分の計」の第一歩である西日本連合・浪速共和国独立のための資金調達のためにヨーロッパへ旅立ちます。クライマックスはAiセンター潰しでずっと敵対してきた斑鳩の部下で、今回の警察側の軍師である原田雨竜と彦根の対決となります。サイドストーリーとして加賀の養鶏所ナナミエッグの跡取り娘・まどかがワクチン製造のために有精卵製造・納品プロジェクトのためにプチエッグ・ナナミを立ち上げ、幼馴染たちの協力を得て試行錯誤する様が詳細に語られます。こちらの加賀ドラマは微笑ましい若者の成長物語でもあるので、物騒な医療界の大ぼら吹き・彦根新吾と霞が関が繰り広げる浪速攻防戦のスリルと対を成し、独特の味わいを醸し出しています。

『ナニワ・モンスター』単独だといまいちな感じでしたが、この『スカラムーシュ・ムーン』で完成する大きなドラマの前段としての重要性が両作品を読んだ後に分かります。というわけで、セットで読むことをお勧めします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

久しぶりの海堂さん

2018/08/30 10:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:端ノ上ぬりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は、彦根がワクチン製造を増産するため、加賀のナナミエッグに有精卵を発注する幕開け。ナナミエッグのまどか達の成長と、霞が関との因縁、モンテカルロ、大阪と忙しく飛び回る彦根。読み応え充分でした。登場人物も海堂さんの作品を読んでいる人にとっては、なじみがあるけれど、初めての人はそれなりの印象かも。ぜひ、全体像を把握するためにも、その他の多くの作品群の読み込みをお勧めします。はまります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/06/20 05:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/11 17:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/06/07 00:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/06/10 15:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/22 19:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/03 21:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/03 17:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/03 14:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/03/15 15:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/06/06 21:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/06/30 18:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/15 00:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/02 00:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る