サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

本のご購入で全員もらえる!冬のポイントキャンペーン(~1/31)

アウトレットポイント5倍キャンペーン ~1/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

本のエンドロール
本のエンドロール 本のエンドロール

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 67件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/03/08
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/381p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-220988-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

紙の本

本のエンドロール

著者 安藤祐介 (著)

印刷会社の営業・浦本学は就職説明会で言った。「印刷会社はメーカーです」 営業、工場作業員、DTPオペレーター、デザイナー…。印刷会社全面協力のもと、奥付には載らない本造り...

もっと見る

本のエンドロール

1,458 (税込)

本のエンドロール

ポイント :13pt / 紙の本より324おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 5.8MB 無制限
Android EPUB 5.8MB 無制限
Win EPUB 5.8MB 無制限
Mac EPUB 5.8MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

印刷会社の営業・浦本学は就職説明会で言った。「印刷会社はメーカーです」 営業、工場作業員、DTPオペレーター、デザイナー…。印刷会社全面協力のもと、奥付には載らない本造りの裏方たちを描いたお仕事小説。【「TRC MARC」の商品解説】

大反響5刷! あなたたちがいるから本が読める――。
作家が物語を紡ぐ。編集者が編み、印刷営業が伴走する。完成した作品はオペレーターにレイアウトされ、版に刷られ、紙に転写される。製本所が紙の束を綴じ、"本"となって書店に搬入され、ようやく、私たちに届く。廃れゆく業界で、自分に一体何ができるのか。印刷会社の営業・浦本は、本の「可能性」を信じ続けることで苦難を乗り越えていく。奥付に載らない、裏方たちの活躍と葛藤を描く、感動長編。

【『本のエンドロール』ができるまで】の動画公開中!
https://www.youtube.com/watch?v=586VXDPwowQ

印刷・製本等業界で働く人々から大絶賛!

本ができた感動は携わった人の思いが読者に届けられたときに得られるもの。ひとりでも多くの本好きに読んでほしい本だと確信しています。【印刷営業 男】

組版って、バランスよく、美しく並べて、読みやすい状態にすること、PCやスマホで文字を打つときは気にしないですよね。この本を読むときに少し気にしてもらえたら嬉しいです。【DTP組版 女】

「本」に関わる全ての人の姿を見せてやろうというタイトルに偽り無しの本でした。この中の一つに関わってるのだと思うと不思議な感じです。【印刷機オペレーター 男】

組版、校正、印刷、製本担当者は職人です! 組版の奥深さ、校正の大切さ、職人のこだわりをお楽しみください!【生産管理部 男】

世間的に出版不況と騒がれる我が業界の縁の下を、インキ臭く描いた、異色の小説が生まれました。ヤバい本を生み出すドラマは、きっと湿し水をあなたに与えてくれます。出版社と読者の真ん中で、日夜汗まみれパウダーまみれな僕達には、いつだって刷らなければならない本がある。閉塞感の強い時代に、ちょうしよく、空気を入れたい。仕事を探す若者に、仕事に疲れたつくり手たちに、僕ら現場からオススメします。【印刷営業 男】

小口側の扇のような丸みを見てやってください……。そこに私の奥義があります。【製本工場勤務 男】

実は1枚1枚、均一な印刷される前の白紙用紙を作って届けるのにもドラマがあります!! 用紙会社の思いも届け!!【用紙代理店 男】

【商品解説】

目次

  • 第一章 『スロウスタート』 ――早く刷れ!
  • 第二章 『長篠の風』 ――美しく刷れ!
  • 第三章『ペーパーバック・ライター』―― 安く刷れ!
  • 第四章『サイバー・ドラッグ』 ――電子も作れ!
  • 第五章『本の宝箱』 ――本を造れ!

著者紹介

安藤祐介

略歴
〈安藤祐介〉1977年生まれ。福岡県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。2007年「被取締役新入社員」でTBS・講談社第1回ドラマ原作大賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「不惑のスクラム」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー67件

みんなの評価4.2

評価内訳

電子書籍

本好きなら読んで損はなし

2018/06/24 15:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tento - この投稿者のレビュー一覧を見る

中堅印刷会社を舞台にしたお仕事小説です。一冊の本が出来上がるまでの過程や苦労が良く分かり、紙の本を見る目が変わりました。電子書籍の普及など出版業界を巡る時事ネタも盛り込みつつ、登場人物それぞれが仕事に誇りを持っていて物語としてもとても楽しかったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

なるほど

2018/12/30 09:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

本のエンドロールとはエピローグのことをいっているのではなく、本が完成する工程の最後をいっているのかもしれない。まさか製本の話だとは思っていなかったが、読書好きなので、本が出来るまでは興味深い!
こうやって本が出来るのか…と思うと、最近減ってきている紙の本も大事にしなきゃと思う!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/12/27 20:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/18 16:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/08/29 15:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/05/29 19:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/05/08 13:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/12/27 11:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/01/02 15:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/07/02 08:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/06/20 17:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/27 19:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/05/11 13:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/07/17 20:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/03/27 16:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

日本の小説 ランキング

日本の小説のランキングをご紹介します一覧を見る
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。