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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/03/21
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/328p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-45109-7

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文庫

紙の本

真実の10メートル手前 (創元推理文庫)

著者 米澤穂信 (著)

滑稽な悲劇、あるいはグロテスクな妄執−。己の身に痛みを引き受けながら、それらを直視するフリージャーナリスト、太刀洗万智の活動記録。「名を刻む死」「綱渡りの成功例」など、粒...

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真実の10メートル手前 (創元推理文庫)

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630 (税込)

真実の10メートル手前

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商品説明

滑稽な悲劇、あるいはグロテスクな妄執−。己の身に痛みを引き受けながら、それらを直視するフリージャーナリスト、太刀洗万智の活動記録。「名を刻む死」「綱渡りの成功例」など、粒揃いの6編を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

高校生の心中事件。二人が死んだ場所の名をとって、それは恋累心中と呼ばれた。週刊深層編集部の都留は、フリージャーナリストの大刀洗と合流して取材を開始するが、徐々に事件の有り様に違和感を覚え始める。大刀洗はなにを考えているのか? 滑稽な悲劇、あるいはグロテスクな妄執――己の身に痛みを引き受けながら、それらを直視するジャーナリスト、大刀洗万智の活動記録。「綱渡りの成功例」など粒揃いの六編、第155回直木賞候補作。【商品解説】

収録作品一覧

真実の一〇メートル手前 9−71
正義漢 73−92
恋累心中 93−164

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みんなのレビュー43件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

昔の知り合いに再会したような、まったく新しい人と知り合ったような

2018/05/17 03:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

フリージャーナリスト、大刀洗万智(たちあらい・まち)の活動の記録。
作品の発表順ではなく、大刀洗さんの年齢順(事件に遭遇した順?)に構成されているようだ。
『さよなら妖精』で高校生だった大刀洗さん、主役ではないけれど群像劇としてメインキャストの中でおいしい役どころだった(というのは悲痛な覚悟を抱えて「告げる役」を引き受けた彼女に対して失礼かもしれないが)。
記者という仕事だったかどうかはわからないが、組織人ではなくフリーとして生きていくとしたら、あのメンバーではきっと大刀洗さんだろう、と違和感はなかった。
でも、本編は『さよなら妖精』を読んでいなくても十分楽しめる。むしろ、ここから入った人は「高校生の大刀洗さんを知りたい!」と『さよなら妖精』に入る可能性は高い。どちらでもいいと思う。

表題作『真実の10メートル手前』は、意外にも大刀洗さんの一人称だった(『王とサーカス』もどうやら大刀洗さんの一人称であるらしい)。それ以外の5編はそれぞれ別の人が語り手となる。
『正義漢』の語り手は守屋くんだろうか?、と想像するのは楽しい。しかしラッシュの通勤電車に乗る身として他人事ではない内容。
そして『ナイフを失われた思い出の中に』はリアルに『さよなら妖精』の15年後を描いていて、ちょっとジーンとなる。
全体的に、『満願』に似たダークなテイスト。でもレギュラーキャラクターがいるだけで、そのダークさが軽減される不思議。

記者・ジャーナリストという職業はとても厳しいが、その厳しさを自覚していない・理解していない人たちが日本には多すぎる。そんな中で大刀洗さんは日々その覚悟を自分に問いかけながら仕事をしている。物語はミステリの形をとっているが、むしろ大刀洗さんの闘いの記録としての位置づけのほうがメインかもしれない。そんな彼女の姿を見て、読者は「信頼に値するジャーナリスト」を見抜く力を養えるのだ。
『王とサーカス』は8月文庫化予定! また、待ちます。

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紙の本

読み終えるのがもったいなかった

2018/05/06 17:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっぱり読み終えるのがもったいなかった。
もっとゆっくりと一編一編を味わい尽くすように読むべきだったなぁ。

「さよなら妖精」とこの作品の間に「王とサーカス」があるのだけれど、文庫化されるのが何故かこちらが先になったので待てなかった。

「さよなら妖精」で気高く孤高な少女であった太刀洗万智がこんな風な大人になったのかという感嘆すべき喜びを噛み締めながら読んでいました。

それにしても米澤穂信さんの視点や思考の多様性は、いつ読んでも激しく読み手に自省を求めてくると思うのは私だけかな?

今年の8月に「王とサーカス」も文庫化されるようなので、その時に改めて3作を時間経過順に読み直してみることにしよう。

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2018/04/19 07:35

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2018/03/25 20:48

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2018/08/15 17:42

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2018/06/11 23:00

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