サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 「本」の本 ポイント5倍キャンペーン(~4/25)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 「本」の本 ポイント5倍キャンペーン(~4/25)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

「石油」の終わり エネルギー大転換
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/02/20
  • 出版社: 日本経済新聞出版社
  • サイズ:20cm/262p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-532-35764-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

「石油」の終わり エネルギー大転換

著者 松尾 博文 (著)

石油に依存していた時代が去り、エネルギーは大転換の時代を迎えた。中東の混乱が、さらに先行きを不透明にさせる。エネルギー問題を担当する日経新聞論説委員が、その最前線を書き下...

もっと見る

「石油」の終わり エネルギー大転換

1,944(税込)

「石油」の終わり エネルギー大転換

1,944 (税込)

「石油」の終わり エネルギー大転換

ポイント :18pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

石油に依存していた時代が去り、エネルギーは大転換の時代を迎えた。中東の混乱が、さらに先行きを不透明にさせる。エネルギー問題を担当する日経新聞論説委員が、その最前線を書き下ろす。【「TRC MARC」の商品解説】

●100年の節目。いまエネルギーが大転換の時期にある
 中東の分割が決まったサイクス・ピコ協定からおよそ100年。その間、中東は「石油」という強力な武器を持ち、地政学上も重要な地位を占めてきた。
 しかし、いまや石油は昔ほどの輝きを持たない。これまで何度となく言われた「枯渇」に直面しているのではない。別のエネルギーに主役を奪われる可能性に直面しているのだ。また、人々の環境・温暖化への意識が、全体のエネルギー消費量を押し下げている。石炭が徐々に石油にとって変わられたのと同じように、いまひとつの変革が進んでいる。

 ●いま何が起きているか。ファクトを積み上げた解説。
 そういう大転換期に日本はどうするか。世界はどうしているか。海外企業はすでに一歩先んじて新市場の獲得に動いたり、エネルギーミックスのM&Aを仕掛けているが、日本はまだその取り組みの端緒についたばかり。
 日本の商社はそのなかでもおしなべて強い。三菱商事のインドネシアのLNG開発、三井物産のモザンビークでの天然ガスの開発など、著者は実際に現地に行って取材。彼らのネットワークの作り方など驚嘆するしかないが、その様子をつぶさに伝える。
 国家としてはアジア連携を考えるとき。インフラが弱いアジア各国を巻き込みながら、開発・備蓄も一体化して行うべきだろう。【商品解説】

目次

  • 第1章 エネルギー大転換が始まった――20世紀型秩序の破壊と再生
  • 第2章 果てしなき消耗戦――最新エネルギー地政学
  • 第3章 石油会社が石油を売らなくなる日――地球温暖化とイノベーション
  • 第4章 消える垣根――エネルギー大競争最前線
  • 第5章 エネルギーの未来と日本の選択――長期戦略への視点

著者紹介

松尾 博文

略歴
〈松尾博文〉東京外国語大学アラビア語学科卒。日本経済新聞社編集委員兼論説委員。エネルギー問題やインフラ輸出、中東・アフリカ情勢などを担当。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「需要のピークアウト」による変化する世界

2018/04/18 13:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジル - この投稿者のレビュー一覧を見る

従来懸念されていた「生産のピークアウト」ではなく、シェール革命やEV化により「需要のピークアウト」を迎える可能性が高くなっている。本書の前半では、需給バランスの変化により懸念される中東情勢に言及。

現状のエネルギーを巡る日本を含む世界情勢をまとめた3章以降は『「石油」の終わり』との関連は若干薄く読み応えに欠ける。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/04/15 11:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

環境・エネルギー・資源 ランキング

環境・エネルギー・資源のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む