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ふなふな船橋(朝日文庫)
ふなふな船橋(朝日文庫) ふなふな船橋(朝日文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/03/07
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • レーベル: 朝日文庫
  • サイズ:15cm/246p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-264875-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ふなふな船橋 (朝日文庫)

著者 吉本 ばなな (著)

父親は借金を作って失踪し、母親は恋人と再婚することに。15歳で独りぼっちの立石花は、船橋で暮らす決断をする。それから12年、書店の店長をやり、恋人との結婚を考えながら暮ら...

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ふなふな船橋 (朝日文庫)

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商品説明

父親は借金を作って失踪し、母親は恋人と再婚することに。15歳で独りぼっちの立石花は、船橋で暮らす決断をする。それから12年、書店の店長をやり、恋人との結婚を考えながら暮らす花に、再び悲しい予感が…。【「TRC MARC」の商品解説】

父親は借金を作って失踪し、母親は恋人と再婚することに。15歳で独りぼっちになった立石花は、船橋で暮らす決断をする。それから12年、書店の店長をやり、恋人との結婚を考えながら暮らす花に、再び悲しい予感が……。だが彼女は、暗闇の中にいても、光を見つけていくのだった。朝日新聞朝刊に連載中から大反響の長編小説。あの、ふなっしーも直筆の推薦文を寄せる、心を温めてくれる長編小説、ついに文庫化!【本の内容】

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書店員レビュー

ふなっしーに興味がなかったあなたにもおすすめです

ジュンク堂書店福岡店スタッフさん

何かしてくれるわけではないけれどそばにあるだけで心強い、そういう存在。
15歳で親元から離れ、母の妹である奈美おばさんと船橋で暮らすことを決断した立石花にとってのそれは、母からもらった梨の妖精(ふなっしー)のぬいぐるみだった。
誰にも手を伸ばす事の出来ない寂しさの中では、そんなよりどころになる何かが、きっと私たちには必要なのだと思う。
花はしばしば夢の中で、自分と同じように梨の妖精を心の支えにしていた「花子」という少女に出会うのだが、この梨の妖精が結びつけた不思議な絆は、大人になり新しい決断の時を迎えることになった花に大きな影響を与えることになった。
生々しい現実があらわになっているのに、激しい感情がわいてこないのは、登場人物たちの思慮深さが常に流れているからだろうし、言って欲しかった言葉が、ちりばめられていたからだろう。
この物語は誰かにとって、花や花子にとっての梨の妖精のような存在になるかもしれない。
梨の妖精ふなっしーに興味がなかったあなたにも、おすすめしたい1冊です。

みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

素晴らしい!

2018/04/21 16:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:une femme - この投稿者のレビュー一覧を見る

物語の途中から、主人公の花ちゃんの、芯の強さと、自分や周囲を、まっすぐにきちんと見つめる姿勢に、どんどんんと引き込まれました。花ちゃんは、物語の時間の流れのなかで、成長し、自分と自分の周囲の世界を、これまでより大きく見つめることができるようになり、やがて、すべてを受け入れたうえで、自分の気持ちに正直に生きることを選ぶのだけれど、その生き方に、まっすぐに共感できました。

 ほの暗さと、人生の切なさやささやかな希望のようなものが、とても巧く織り交ざっている小説だと思います。(その、ほの暗さに描かれた、ホラーの要素に、多少の怖さと重みを感じましたが、それは、人の死やその死後を生きることに通じているのだろうと思います。)

 中盤辺りから、散りばめられるように、花ちゃんの考えとして書かれた、人生観に、感動したり、共感したりしました。それらの言葉は、名言だと思います。

 読んだ後に、「ありがとう」と言いたくなるような、とっても素敵な小説でした。

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