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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/03/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-288470-9

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埼玉県立浦和高校 人生力を伸ばす浦高の極意 (講談社現代新書)

著者 佐藤優 (著),杉山剛士 (著)

高校時代の学習法、大学受験の奥義、社会人のサバイバル術。名門県立高校の優れた「総合知」教育を、OBの佐藤優と浦和高校校長が解説する。生徒の前で行われた講演、生徒との質疑応...

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商品説明

高校時代の学習法、大学受験の奥義、社会人のサバイバル術。名門県立高校の優れた「総合知」教育を、OBの佐藤優と浦和高校校長が解説する。生徒の前で行われた講演、生徒との質疑応答、保護者対象の講演をもとに書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

私、佐藤優は1975年に埼玉県立浦和高等学校に入学、78年3月に卒業した。在学中、卒業当時は意識することはなかったが、作家として活動し、複数の大学で教鞭をとるうちに浦高のような地方の伝統校には教育上の深い知恵が詰まっているのではないかと思うようになった。2015年に母校で講演を行ったのを契機に約2年間をかけてまとめあげたものが本書である。
本書は、「高校時代の生き方」「大学受験」全般に関する極意について論じたものだ。書籍化にあたっては浦高の生徒や保護者だけではなく、全国の高校生・浪人生やその保護者、とくにお母さん方の参考になるような加除修正を心がけた。世界で通用するために身につけるべき分野は何か、なぜ文系は数学を、理系は世界史を勉強しなければいけないのかといった学習全般に関する話から、浪人は何浪までしてよいか、海外留学にはどの程度の資金が必要か、心に不調をきたした場合はどうすべきかなどといった、受験産業が教えてくれないような話まで率直に記している。
特に強調しておきたかったことは2点ある。一点目は「総合知」の重要性だ。東大合格者の出身校ランキングなどを見ると急に名前が登場したような高校がある。だが、こうした学校の多くは生徒の進学先を適性とは関係なしに振り分け、受験科目以外の勉強は捨てさせるようなシステムを採っている。時間をかけてでも、すべての科目を学ばせる、総合的な教養の礎=総合知を高校時代に築いておくことは重要だと考える。もう一点は、浦和高のような地方の伝統県立高校は、「経済格差=教育格差」というテーゼに対するアンチテーゼになりえるのではないかという視点である。有名私立進学校に富裕層の子女しか通えないようになっている現状に対して、浦和高校のような、一定の学力があれば経済環境とは関係なく入学・学べる公立高校の重要性は「機会の平等」という側面からもっと論じられるべきだ。
2020年度からはセンター試験に替わって新テストが始まる。この流れは「受験生の学力を測る」という意味では概ね正しく、施行後、10年ほどで高スペックの大卒者の数が増えるだろう。だが、それは、いまの高校生、大学生、20~30代の社会人にとって強力なライバルが出現するということでもある。これからの激動の受験時代をどう乗り越え、生きていくべきかを真剣に考えるすべての人に本書を読んでほしい。【商品解説】

刑務所のような「受験特化型」高校や富裕層の私立に負けない「総合知」を大事にする公立高校の雄を、OBの佐藤優氏が徹底解説【本の内容】

刑務所のような「受験特化型」高校や富裕層の私立に負けない「総合知」を大事にする公立高校の雄を、OBの佐藤優氏が徹底解説【本の内容】

目次

  • 本書の内容
  • 第1章 世界のどこかを支える人材になろう――ほんとうのエリートとは何か
  • 第2章 一度に三兎を追え――浦高生との質疑応答
  • 第3章 不確実な時代を生き抜くために知っておくべきこと――受験は「総合マネジメント能力」
  • 第4章 対談 高校生活の極意 大学受験の極意―杉山剛士(浦和高等学校校長)×佐藤優

著者紹介

佐藤優

略歴
〈佐藤優〉1960年東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了。作家、元外務省主任分析官。
〈杉山剛士〉1957年東京都生まれ。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。埼玉県立浦和高等学校校長。

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評価内訳

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紙の本

これからの日本を生き抜くために

2018/07/06 19:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YUJIRO - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書で取り上げられる、著者の母校でもある埼玉県立浦和高等学校は、全国屈指の名門進学校である。
本書は、筆者が生徒の前で行った講演、及び同行の校長との対談から成り立つ。
浦和高校の取り組みや、生徒の様子が描かれているが、そこからは以下の二点がくみ取ることができる。
一つ目が制約条件下で如何に成果を出すか。二つ目が、教育にかかるお金について。
一つ目については、同校が、マラソン大会等の学校行事をどうして大切にするのか、という考えの根底にあるものであると思う。学校行事の有無は簡単には変えられないが、読者も自分の置かれている状況を、類似的に工夫することで、さらなる成長を目指すことができると考えられる。
二つ目は、教育にかかるお金が増大していく中での地方公立校の役割の大切さである。
高校生以下はもとより、社会人や親が読んでも学ぶことの多い本であると思う。

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2018/04/19 06:33

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2018/04/25 10:01

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