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モダン(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 42件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/04/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/183p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-791046-4
文庫

紙の本

モダン (文春文庫)

著者 原田 マハ (著)

ピカソ、マティス、ルソー、ポロック、ワイエス…。〈モダン・アートの王国〉へようこそ。ニューヨーク近代美術館MoMAを舞台に、アート小説の名手が描く「美術館」短編小説。【「...

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商品説明

ピカソ、マティス、ルソー、ポロック、ワイエス…。〈モダン・アートの王国〉へようこそ。ニューヨーク近代美術館MoMAを舞台に、アート小説の名手が描く「美術館」短編小説。【「TRC MARC」の商品解説】

ピカソ、マティス、ワイエス…。現代絵画の巨匠たちの代表作に材を取り、アートを愛する者たちの様々な人間模様を描き出す短篇集。【本の内容】

収録作品一覧

中断された展覧会の記憶 7−52
ロックフェラー・ギャラリーの幽霊 53−94
私の好きなマシン 95−128

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みんなのレビュー42件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

ああ、NY

2018/05/27 21:08

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:figaro - この投稿者のレビュー一覧を見る

出張でNYに行った。

仕事は辛かったが、帰国前日は自由時間が持てたので、MoMAに行った。

アンドリュー・ワイエス「クリスティーナの世界」を目の前に、私は、「あー、ついに会えたんだ」、と感無量であった。

これだけを見に来たわけではないのだが、工業デザインをアートとして扱った初の近代美術館だけに、モダンアートの秀作を見るたび「あー、MoMAっていいなあ」と思った。

この作品を読むたび、あの時、あの瞬間、そしてNYの街の音までが聴こえてきそうだ。

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紙の本

安定のでき

2018/06/08 01:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栞ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者得意の美術関連の話ではあるが、画家やその関係者ではなく、美術館スタッフの仕事上の悩みや日常を切り取った短編集。
大きな事件がおきるわけではないが、一気に読み進められる一冊。

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紙の本

暗幕のゲルニカの副読本

2018/11/10 00:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

MOMAを題材にした短編集。キュレーター目線から語る王道路線も、警備員目線から語るトリッキーさもあって「暗幕のゲルニカ」の副読本のようなイメージ(暗幕のゲルニカほど濃密ではないけど)。サクッと読めるけど美術愛は滲み出てて良かった。一生に一度は行ってみたい、MOMA。

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電子書籍

さらっと読める。でも表面だけ。

2018/10/01 06:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あられ - この投稿者のレビュー一覧を見る

原田マハさんの作品はこれまで読んだことがありませんでした。評判のよい作家さんだし、短編集ならとっつきやすいかなということで、セールになっていた電子書籍を買ってみました。個人的に20世紀の美術はかなり好きで、表紙のマティスは画集でしか見たことがありませんが、もし本物を見る機会があったら見飽きずにずっと見てると思います。

そして読了したのですが……さらっと読めますね。でも残念ながらそれだけ。非常に表面的、つるつるした名画カレンダーの印刷面を見ているような気持ちになりました。

私にニューヨークに特に思いいれがないから余計に「さらっ」と通り過ぎてしまったのかもしれませんが、何というか、「鬼」を全く感じない作品です。

「鬼」というのは、芥川龍之介の『地獄変』などに最も明確に描写されているのですが、マティスにせよピカソにせよ、「鬼」性がすさまじい画家です。すさまじいほどの燃焼が彼らの絵筆を動かす力であったし、その燃焼はカンヴァスに封じ込められている。しかしながら、『モダン』の5作品からは、その燃焼は感じられませんでした。私の個人的な感覚にすぎないのかもしれませんが。

読んでいる間のことを思い返すと、ディテールの甘さに水を差されることが何度もありました。アメリカ人が「日本からは謝罪も説明もない」と憤る場面がありながら(その時点で違和感maxでしたが)、「日本人はどうして謝ってばかりなのか」とアメリカ人がいぶかっているような場面がある。それが「その登場人物の人間性」として立ち現れてくるわけでもなく、単なる「アメリカと日本の文化摩擦」のステレオタイプを援用しているだけに思えました。類型に頼ったマニエリスムというか。

また、ピカソとマティスをめぐるMoMAで働く人たちの会話が、日本のPenのような雑誌記事みたいで、かなりありえないなと思った箇所もあります(「説明」をしたいのだったら、あの人たちの会話にせず、地の文にしてほしかったです)。

英語の問題もあります。例えば作中に「インタビュアー」が出てくる箇所があるのですが、「インタビュイー」としないと話が成立しません。このあたりは、単に作家の責任ではなく、校閲・編集の責任もありますね。アメリカ人の登場人物のセリフに、カタカナのルビで英語のフレーズがあてられている箇所がいくつかあるのですが、その英語のフレーズが、何というか、リアリティが薄い英語で、これも読書という体験に水を差す違和感として私の前に立ちふさがりました。

とはいえ、つまらなかったわけではありません。短編集最後の「あえてよかった」は正直な感じがしてよかったです。小説というより説明のための物語めいていましたが「私の好きなマシン」もおもしろかったです。「中断された展覧会の記憶」は、2018年に読むのではなく、もっと早くに読んでおくべきだったと思いました。

でも、全体を通じて、心を動かされたりゆさぶられたりすることはありませんでした。《体験》は表面だけに留まっていました。ピカソやマティスの絵を見たときの胸の奥の感覚が読書で味わえるのではないかと期待していたのですが、残念です。

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2018/09/07 22:38

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2018/08/08 10:04

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2018/11/05 10:17

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2018/04/12 09:50

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2018/05/03 09:10

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2018/05/31 11:02

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2018/05/19 14:15

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2018/05/30 17:34

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2018/05/22 09:53

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2018/05/22 10:23

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2018/08/26 14:30

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