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百貨店の展覧会 昭和のみせもの1945−1988
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/03/15
  • 出版社: 筑摩書房
  • サイズ:21cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-86458-1

紙の本

百貨店の展覧会 昭和のみせもの1945−1988

著者 志賀 健二郎 (著)

戦後、都心の各百貨店は競うようにして文化的な催し物に取り組んだ。国宝級の美術品、ニュースや事件、文学者、漫画、昆虫、生け花…。戦後カルチャーを創りだした百貨店展覧会の歩み...

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百貨店の展覧会 昭和のみせもの1945−1988

2,700(税込)

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商品説明

戦後、都心の各百貨店は競うようにして文化的な催し物に取り組んだ。国宝級の美術品、ニュースや事件、文学者、漫画、昆虫、生け花…。戦後カルチャーを創りだした百貨店展覧会の歩みから、昭和という一時代をふり返る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

志賀 健二郎

略歴
〈志賀健二郎〉1950年兵庫県生まれ。京都大学文学部史学科卒業。小田急美術館館長、川崎市市民ミュージアムアドバイザー等を経て、学校法人田中千代学園副理事長。渋谷ファッション&アート専門学校校長。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

新しい時代でも百貨店に展覧会は必要か

2018/05/17 16:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

多くの百貨店の催事場は文化催事と物販催事の併用で組まれている。
 物販催事といえば有名なところでいえば「北海道物産展」や「全国駅弁大会」だ。多くの集客だけでなく商品の購入が伴うから百貨店側のうまみも大きい。
 一方、文化催事は「写真展」や「人間国宝展」、あるいは「いけばな展」などが知られているが、そのほとんどは赤字覚悟の催しとなる。
 入場料を取ったり図版や関係商品の販売はあるにしてもそれで開催の諸費用が回収できることはまずない。
 それでも百貨店が文化催事を開催しようとするのは、百貨店としての品格が旧態依然としてあるし、シャワー効果で全館の販売数が増えることを期待するからだろう。
 本書はそんな百貨店の文化催事に焦点をあて、戦後の1945年からバブル崩壊直前の88年までの東京都心の百貨店の「展覧会」を読み解くという画期的な社会史になっている。

 戦後まもない時期の百貨店の「展覧会」の内容を見ていると、現代でいえばさまざまな美術館で開催されているような重厚で日本でなかなか見ることができない内容のものが多い。
 そういうラインナップを見ると、確かに百貨店が文化的インフラの一翼を担っていたことがよくわかる。
 昭和30年代で百貨店に行くというとよそ行きの服で着飾って年に数回あるかないかという家族の一大イベントだったし、そこに「展覧会」や大食堂がセットされると、極上の休日になったものだ。
 しかし、果たしてそれが現代にもつながるかというと多分ちがうだろう。
 百貨店のビジネスモデルにもう「展覧会」は成立しないかもしれない。
 本書はそういう観点からも興味深く読める一冊だ。

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2018/05/03 10:43

投稿元:ブクログ

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