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ブーレーズ/ケージ往復書簡 1949−1982
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/04/17
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:22cm/323p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-622-08685-7
  • 国内送料無料

紙の本

ブーレーズ/ケージ往復書簡 1949−1982

著者 ブーレーズ (著),ケージ (著),J.=J.ナティエ (編),R.ピアンチコフスキ (編),笠羽 映子 (訳)

20世紀の音楽・芸術を代表したジョン・ケージとピエール・ブーレーズ。1949年から1982年まで、50通に及ぶ2人の往復書簡と論考から、現代音楽創造の現場と2人の共感、距...

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ブーレーズ/ケージ往復書簡 1949−1982

6,696(税込)

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商品説明

20世紀の音楽・芸術を代表したジョン・ケージとピエール・ブーレーズ。1949年から1982年まで、50通に及ぶ2人の往復書簡と論考から、現代音楽創造の現場と2人の共感、距離感、決裂にいたる様子を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

「(…)今日あまりにも完璧な機械のための冒険は終わった。機械は愚鈍だ。(…)僕たちに未知なものを与えるべく、偶然がそこにやって来たんだ」
(ケージからブーレーズ宛1950年1月17日)
「僕の気質に合わないと思われるただひとつのことは、申し訳ないけれど、(コインを投げることによる)絶対的な偶然という方法だ。僕は、逆に、偶然はしっかり管理されるべきだと思う」
(ブーレーズからケージ宛1951年11月28日以降)

20世紀現代音楽・芸術を代表した二人の巨匠。かたやアメリカの音楽家・詩人ジョン・ケージ(1912-1992)、かたやフランスの作曲家・指揮者ピエール・ブーレーズ(1925-2016)。本書は1949年から1982年まで、50通に及ぶ二人の往復書簡と論考を編んだものである。現代音楽の最前線や二人の交友、共感、距離感、決裂にいたる様子が、ここに初めて明らかになる。現代音楽の核心をしるす読み物=資料。
〈文化史においては、さまざまな個性やそれらが結びつける思想的傾向によって、象徴的な価値を獲得し、神話の次元にすら達し得る出会いがある。トリプシェンやバイロイトのヴァーグナー家へのニーチェの来訪も然り、またエリゼ宮の階段でのサルトルとアロンの握手も然り。ケージとブーレーズの二人は、第二次世界大戦後の音楽史の徹底して対照的な二つの傾向を今日体現している。当時の彼らの交流の強烈さは、時が経ってみると、重要かつ驚異的な次元を獲得する〉(J.=J.ナティエ)【商品解説】

20世紀現代音楽・芸術を代表する二人の巨匠。かたやアメリカの音楽家・作曲家・詩人ジョン・ケージ(1912-1992)、かたやケージより一回り下のフランスの作曲家・指揮者ピエール・ブーレーズ(1925-2016)。著書も多いブーレーズとケージの1949 年から1982 年まで、50 通の往復書簡と論考を通して、現代音楽・実験音楽の最前線や二人の交友、そして決裂にいたるまでの様子を生き生きと描く。【本の内容】

目次

  • 凡例
  • 前置き  ロベール・ピアンチコフスキ
  • …ハ投ゲラレタ(. . . iacta est.)  ロベール・ピアンチコフスキ
  • No 1 ピエール・ブーレーズからジョン・ケージに宛てた手紙[おそらくは1949年5月22日]
  • No 2 シュザンヌ・テズナス宅においてジョン・ケージのプリペアード・ピアノのための《ソナタと間奏曲》を紹介する目的でピエール・ブーレーズが用意した原稿[1949年6月17日]
  • No 3 ピエール・ブーレーズからジョン・ケージに宛てた手紙[1949年11月27日]
  • No 4 ジョン・ケージからピエール・ブーレーズに宛てた手紙 日曜日、12月4日[1949年]
  • No 5 ジョン・ケージ「現代音楽の存在理由」[1949年]
  • No 6 ピエール・ブーレーズからジョン・ケージに宛てた手紙[1950年1月3日、11日および12日]

著者紹介

ブーレーズ

略歴
〈ブーレーズ〉1925〜2016年。フランスの作曲家、指揮者。著書に「意志と偶然」など。
〈ケージ〉1912〜92年。アメリカの音楽家、作曲家、詩人。著書に「サイレンス」など。

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