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PTSDの医療人類学 新装版
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/04/10
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:22cm/441,29p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-622-08697-0
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

PTSDの医療人類学 新装版

著者 アラン・ヤング (著),中井 久夫 (共訳),大月 康義 (共訳),下地 明友 (共訳),辰野 剛 (共訳),内藤 あかね (共訳)

【ウェルカム医療人類学賞(1998年度)】PTSDとは歴史の所産なのではないか−。気鋭の医療人類学者が、鉄道脊椎、シェルショックなど外傷性記憶の起源から、DSM−Ⅲの検証...

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PTSDの医療人類学 新装版

8,208(税込)

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商品説明

【ウェルカム医療人類学賞(1998年度)】PTSDとは歴史の所産なのではないか−。気鋭の医療人類学者が、鉄道脊椎、シェルショックなど外傷性記憶の起源から、DSM−Ⅲの検証、治療の実体調査までを詳細に描き、PTSDの可能性と問題点を明確に示す。【「TRC MARC」の商品解説】

「私たちの知らない太古から、人類は、悲哀と悔恨の感情、とりかえしのつかない喪失感、戦慄と恐怖の感覚などの記憶にさいなまれてきた。しかし、19世紀以後100年のうちに新しい型の苦痛な記憶が出現した。これがそれ以前の記憶と違うのは〈外傷性〉という、それまで同定されていなかった心理状態を発生源とし、これまたそれ以前には知られていなかった型の忘却である〈抑圧〉と〈解離〉とにリンクしていることである。この新しい記憶が今日もっともよく知られているのは、心的外傷後ストレス障害(PTSD)という精神の病いと結びついている場合である。」
PTSDは1980年、アメリカ精神医学会がその公式疾病分類(DSM-III)に採用して以来、急速に注目されるようになった。それまで少数の精神科医だけが口にしていたこの言葉は、今日では結核やマラリアなみに一般公衆の知るところになり、映画や小説の題材になり、天災人災を扱うテレビや新聞記者の主要問題になった。だが、PTSDとは時代を越えた障害、また単一の障害実体なのだろうか。歴史の所産なのではないだろうか。気鋭の医療人類学者が、鉄道脊椎、ヒステリー、シェルショックなど外傷性記憶の起源から、DSM-IIIの検証、現在の「国立PTSD治療センター」の実体調査にいたるまでを詳細に描き、PTSDの可能性と問題点を明確に示す。【商品解説】

「私たちの知らない太古から、人類は、悲哀と悔恨の感情、とりかえしのつかない喪失感、戦慄と恐怖の感覚などの記憶にさいなまれてきた。しかし、19世紀以後100年のうちに新しい型の苦痛な記憶が出現した。これがそれ以前の記憶と違うのは〈外傷性〉という、それまで同定されていなかった心理状態を発生源とし、これまたそれ以前には知られていなかった型の忘却である〈抑圧〉と〈解離〉とにリンクしていることである。この新しい記憶が今日もっともよく知られているのは、心的外傷後ストレス障害(PTSD)という精神の病いと結びついている場合である。」

PTSDは1980年、アメリカ精神医学会がその公式疾病分類(DSM-III)に採用して以来、急速に注目されるようになった。それまで少数の精神科医だけが口にしていたこの言葉は、今日では結核やマラリアなみに一般公衆の知るところになり、映画や小説の題材になり、天災人災を扱うテレビや新聞記者の主要問題になった。だが、PTSDとは時代を越えた障害、また単一の障害実体なのだろうか。歴史の所産なのではないだろうか。気鋭の医療人類学者が、鉄道脊椎、ヒステリー、シェルショックなど外傷性記憶の起源から、DSM-IIIの検証、現在の「国立PTSD治療センター」の実体調査にいたるまでを詳細に描き、PTSDの可能性と問題点を明確に示す。 【本の内容】

目次

  • 謝辞
  • 序説
  • 日本版のための1999年の序説
  • 第一部 「外傷性記憶」の起源
  • 第1章 「外傷性記憶」の成立
  • 外傷性恐怖/ジャン=マルタン・シャルコー/恐怖の構築/自己継続性を示す障害/外傷と記憶/病原性秘密/ピエール・ジャネ/ジークムント・フロイト/外傷性記憶、1914年
  • 第2章 第一次世界大戦
  • 暗示の持つ強い力/ジョン・ヒューリングズ・ジャクソンの亡霊/戦争神経症を診断する/機能的疾患とは/ヒステリーと詐病/将校と下士官・兵/原始感覚的なものの回帰/リヴァーズの化粧直し/記憶、除反応、暗示/オートグノシス(自己認識)/ジークムント・フロイトのその後の考え/リヴァーズの遺産/結論

著者紹介

アラン・ヤング

略歴
〈アラン・ヤング〉1938年アメリカ生まれ。ペンシルヴァニア大学人類学部博士。マッギル大学社会学的医学研究部門主任教授、人類学部・医学部教授。「PTSDの医療人類学」でウェルカム医療人類学賞受賞。

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