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団結すれば勝つ、と啄木はいう 石川啄木の生涯と思想
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/04/13
  • 出版社: 影書房
  • サイズ:19cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-87714-477-7
  • 国内送料無料

紙の本

団結すれば勝つ、と啄木はいう 石川啄木の生涯と思想新刊

著者 碓田 のぼる (著)

“生活”不能の天才意識、死への執着、妻の家出、病気、貧困、ナショナリズム、大逆事件…。明治後期、人としての理想を求めてもがき続けた石川啄木の生涯と思想に、その短歌、詩、日...

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団結すれば勝つ、と啄木はいう 石川啄木の生涯と思想

2,376(税込)

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商品説明

“生活”不能の天才意識、死への執着、妻の家出、病気、貧困、ナショナリズム、大逆事件…。明治後期、人としての理想を求めてもがき続けた石川啄木の生涯と思想に、その短歌、詩、日記、書簡、評論から迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

「ドン底に落ちた! もがけ、もがけ」――〝生活〟不能の天才意識、死への執着、妻の家出、病気、貧困、ナショナリズム、大逆事件……啄木を〈生きさせた〉ものとは何か。

著者は1946年、敗戦直後の石炭不足解消のために北海道・美流渡炭鉱へ石炭増産隊として派遣され、数年前まで朝鮮人労働者が住んでいた炭住の黒ずんだ壁に、米粒大の字で書かれた啄木の歌を偶然発見する。
「今日もまた胸に痛みあり。死ぬならばふるさとに行きて死なむと思ふ。」
「地図の上朝鮮国に黒々と墨をぬりつゝ秋風を聞く」
戦争中、異国の地での強制労働に苦しむ朝鮮人労働者の心を支えたであろう歌。そのような歌を創りえた石川啄木とは何者だったのか。

ナショナリズムを沸かせた日露戦争、盛り上がる労働運動、朝鮮の植民地化、大逆事件と強権的な社会主義弾圧――国家権力の強大化が進んだ明治後期にあって、人としての理想を求めてもがき続けた啄木の生涯と思想に迫る。【商品解説】

目次

  • はじめに
  • 第1章 小樽の雪の夜――食を求めて北へ北へ
  •  (1)「此驚くべき不条理は何処から来るか」
  •  (2)「予算案通過と国民の覚悟」
  •  (3)「卓上一枝」――「一元二面観」へのゆらぎ
  •  (4)「真につくづくと、釧路がイヤになった」
  • 第2章 焼けつく夏と緑の戦い――ローマ字日記の世界
  •  (1)「漫然たる自惚と空想とだけあって」

著者紹介

碓田 のぼる

略歴
〈碓田のぼる〉1928年長野県生まれ。新日本歌人協会全国幹事。民主主義文学会会員。日本文芸家協会会員。国際啄木学会会員。著書に「石川啄木」「占領軍検閲と戦後短歌」など。

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