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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/04/06
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:20cm/365p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-492-22380-2

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軌道 福知山線脱線事故JR西日本を変えた闘い

著者 松本創 (著)

平成17年4月25日に発生したJR福知山線脱線事故。遺族と加害企業の社長。相反する立場の2人は巨大組織を変えるためにどう闘ったのか。遺族に静かに寄り添うジャーナリストが、...

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軌道 福知山線脱線事故JR西日本を変えた闘い

1,728(税込)

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商品説明

平成17年4月25日に発生したJR福知山線脱線事故。遺族と加害企業の社長。相反する立場の2人は巨大組織を変えるためにどう闘ったのか。遺族に静かに寄り添うジャーナリストが、13年間の「軌道」を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

真山 仁氏推薦!
「『遺族の責務』を探し続けた男が挑む不条理
闘う遺族を静かに寄り添うジャーナリストが辿り着いた
日本社会の欺瞞と脆弱」

「責任追及は横に置く。一緒にやらないか」
遺族と加害企業の社長。
相反する立場の2人は巨大組織を変えるためにどう闘ったのか。
あの事故から始まった13年間の「軌道」を描く。

私は、この事故を淺野弥三一という一人の遺族の側から見つめてきた。
彼の発言や行動は、これまで私が取材や報道を通して見聞きしてきた事故や災害の遺族とは何かが決定的に違っていた。
淺野の視点と方法論は独特で、語る言葉は時に難解で、JR西に対する姿勢は鋭く峻烈でありながら、柔軟で融和的に見えるところもあった。(「プロローグ」より)


<本書の内容>
乗客と運転士107人が死亡、562人が重軽傷を負った2005年4月25日のJR福知山線脱線事故。
妻と実妹を奪われ、娘が重傷を負わされた都市計画コンサルタントの淺野弥三一は、なぜこんな事故が起き、家族が死ななければならなかったのかを繰り返し問うてきた。
事故調報告が結論付けた「運転士のブレーキ遅れ」「日勤教育」「ATS-Pの未設置」等は事故の原因ではなく、結果だ。
国鉄民営化から18年間の経営手法と、それによって形成された組織の欠陥が招いた必然だった。

「組織事故」を確信した淺野は、JR西日本自身による原因究明と説明、そして、組織と安全体制の変革を求める。
そのために遺族感情も責任追及も封印し、遺族と加害企業による異例の共同検証を持ち掛けた。

淺野の思いに呼応し、組織改革に動いた人物がいた。事故後、子会社から呼び戻され、初の技術屋社長となった山崎正夫。
3年半でトップを退くが、その孤独な闘いは、JR西日本という巨大組織を、長年の宿痾からの脱却へと向かわせた。
それは、「天皇」井手正敬の独裁に依存しきった組織風土、さらには、国鉄改革の成功体験との決別だった。

淺野と山崎。
遺族と加害企業のトップという関係ながら、同世代の技術屋ゆえに通じ合った2人を軸に、
巨大組織を変えた闘い、鉄道の安全を確立する闘いの「軌道」を描く。
そこから見えてきたのは、二つの戦後史の「軌道」だった──。
【商品解説】

真山仁氏推薦!遺族と加害企業トップの2人は、組織を変えるためにどう闘ったのか。あの事故から始まった12年間の「軌道」を描く。【本の内容】

目次

  • プロローグ 11年の現場から 2016・4・25
  • <第1部 事故が奪ったもの>
  • 第1章 喪失
  •  蒼天の桜/偶然の連鎖/40時間後の対面/最愛の面影/弔いの日/孤絶と自暴自棄/遺族の社会的責務
  • 第2章 連帯

著者紹介

松本創

略歴
〈松本創〉1970年大阪府生まれ。神戸新聞記者を経て、フリーランスのライター。「誰が「橋下徹」をつくったか」で2016年度日本ジャーナリスト会議賞受賞。

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みんなのレビュー4件

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評価内訳

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  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

決して人ごとでは無かった大事故

2018/05/11 10:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すずらん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この事故の事はよく覚えています。PTAの地区委員になった年で、新年度名簿印刷で、小学校へ行かなくちゃ、、、と思いながら家事をしてましたが、消そうとしたテレビの ′特ダネ’ の画面から、あの悲惨で信じられない事故映像が飛び込んできました。兄弟が、毎日通勤に使っている路線でしたから、すぐに、実家に電話しました。犠牲者の方、遺族の方には申し上げにくいのですが、私の兄弟は早い時間に乗っていましたので無事でした。あの日、子供が通う小学校からは須磨水族館へ遠足に行っていた学年があり、同行していた教頭先生から学校経由で「JRで事故があったようですが、こちらは大丈夫ですから、気をつけて少し早めに帰ります」とメールがありました。普段乗らないJR利用の遠足でしたから、父兄は大変動揺し、教頭先生からのメールにすがる様な祈る様な気持ちでした。
犠牲者とご遺族に長く寄り添い続け、その闘いの日々と綿密な事故の記録を残された松本さんには本当に頭が下がります。誰はしの時同様、よくぞ、書いて下さいました。多くの方に読んで欲しいですが、公共交通に携わる人は絶対に読むべき本だと思います。実家の両親にも貸しました。決して人ごとでは無かった怖い事故の記憶は今も消えない、納得する事ばかりだ、と話しています。二度とこの様な事故が起こらない様にと願うばかりです。

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2018/05/24 18:54

投稿元:ブクログ

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2018/06/23 00:19

投稿元:ブクログ

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2018/05/18 23:54

投稿元:ブクログ

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