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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/05/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/450p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-791063-1
文庫

紙の本

さよなら、ニルヴァーナ (文春文庫)

著者 窪 美澄 (著)

私の運命の人は、14歳で少女を殺した少年Aでした−。少年犯罪の加害者、被害者遺族、加害者を崇拝する少女、そしてその環の外にたつ女性作家。運命に抗えない人間たちの因果を描く...

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さよなら、ニルヴァーナ (文春文庫)

税込 858 7pt

さよなら、ニルヴァーナ

税込 815 7pt

さよなら、ニルヴァーナ

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商品説明

私の運命の人は、14歳で少女を殺した少年Aでした−。少年犯罪の加害者、被害者遺族、加害者を崇拝する少女、そしてその環の外にたつ女性作家。運命に抗えない人間たちの因果を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

あの子は、
どこから戻れなくなったんだろう──

東京で働きながら小説家を目指していた今日子は、震災が起こった翌年に夢を諦め、母のすすめで実家に戻る。妹とその夫、娘との二世帯住宅の生活に倦み疲れながらも、小説を諦めきれない。
そんな中、過去に凶悪犯罪を起こした少年Aが地元にいるという噂を耳にする。そしてパソコンなどを検索して知った少年Aの姿に急速に惹かれていく。
一方、神戸生まれで、東京に住む十七歳の莢(さや)も、少年Aを崇拝し、「聖地巡礼」と称して事件現場などを訪れていた。
また少年Aに当時七歳の娘を殺された母親は、息子、夫とともに同じ場所にとどまり、一見平穏そうに見える暮らしを送っていたが、教会の人間から、Aのファンの話を聞かされる。
少年犯罪の加害者、被害者遺族、加害者を崇拝した少女、その運命の環の外にたつ女性作家……それぞれの人生が交錯したとき、彼らは何を思い、何を見つけるのか。
著者渾身の長編小説!

作家が書くことに固執するのは、「人間の中身を見たい」からなのだ。これは、小説ノンフィクションのジャンルにかかわらず、作家が持つ病理なのだ。その意味で、私もAの同志なのである──佐藤優氏・解説より【商品解説】

少年犯罪の加害者、被害者の母、加害者を崇拝する少女、その環の外に立つ女性作家…人々が交錯した時何が起こったのか。渾身の長編。【本の内容】

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みんなのレビュー31件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

酒鬼薔薇事件にインスパイア

2020/12/07 21:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くみみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

何を想い、何を伝えたくてこの作品が生まれたのか。触れてはいけない、進入禁止の所に踏み入った感覚。完全なるフィクションなら評価はがらりと変わったが、インスパイアされた元の事件を思うと胸焼けがした。何も知らずに読めば単純にとても面白い

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2019/01/31 18:28

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2018/09/30 19:03

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