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肉まんを新大阪で(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 15件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/05/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/271p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-791072-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

肉まんを新大阪で (文春文庫)

著者 平松 洋子 (著),下田 昌克 (画)

「ぶたまん」の響きは、聞いたそばから耳がとろけそう−。真夜中のちくわ、牡蛎ルーレット、名古屋めしの正体、ふくふくのコッペパン…。どんな時でも読めば食欲が湧いてくるエッセイ...

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肉まんを新大阪で (文春文庫)

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商品説明

「ぶたまん」の響きは、聞いたそばから耳がとろけそう−。真夜中のちくわ、牡蛎ルーレット、名古屋めしの正体、ふくふくのコッペパン…。どんな時でも読めば食欲が湧いてくるエッセイ全76篇。『週刊文春』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

空腹をなだめてくれるちくわの静かな狂気、盛岡で満たされるコッペパン。暮らしの中にも旅先にも美味しさたっぷり。「週刊文春」好評連載の文庫オリジナル。【本の内容】

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みんなのレビュー15件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

新大阪でぶたまん買うのが楽しみで

2018/07/04 15:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

食のエッセイといえば東海林さだおさんの名前を一番にあげる人は多いだろうが、最近めきめきと腕をあげてきた、というより舌がこえて、かつ文章の冴えが小気味いいのが、平松洋子さんではないだろうか。
 文庫オリジナルという贅沢なこの本は、「週刊文春」で2015年正月から2016年11月まで好評連載されていた食のエッセイ76篇を収録している。
 以前は安西水丸さんが画を担当していたが、今回は気鋭のイラストレーターの下田昌克さんが腕をふるっている。

 さっそくだが、まずは文句をいいたい。
 タイトルにもなっている「肉まんを新大阪で」であるが、ここは絶対「ぶたまんは新大阪で」にしてもらいたい。
 大阪人にとって、「肉まん」という響きはなく、あるのは「ぶたまん」のみ。もっといえば、「551蓬莱」の「ぶたまん」。
 平松さんだって、エッセイの中で「「ぶたまん」と呼んでみると、聞いたそばから耳がとろけそう」と書いているのに。
 コンビニで「肉まん」を売っているが、形とか中のあんとかは似ているが、あれと「ぶたまん」はまったく別のもの。
 さらにいえば、下田さんの描いた「肉まん」も「ぶたまん」には見えない。
 なんというか、もっとどっしり感がある。

 これだけ文句をいいつつ、でも、平松さんのエッセイには「蓬莱」の本店である大阪なんば「戎橋商店街」のこととか、短いエッセイながらその情報量は半端ない。
 「ぶたまん」の話でこれだけ盛り上がれるのだから、端から端まで話題に事欠かない。
 食べ物の力、恐るべし。

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紙の本

タイトルに

2018/05/12 02:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

単純にタイトルにひかれて読みました。エッセイ集ですが、気楽に読める身近な内容でとてもおもしろかったです。

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紙の本

新大阪まで通勤しているので

2018/08/06 01:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルにひかれて、購入。
本文にもありますが、ここは「肉まん」ではなく「豚まん」が正しい。でも日本全国で売る、となったら「肉まん」のほうが通りがいい、という出版社の判断でしょう。
私も元々東日本出身なので、わかります。

けれど豚まん問題は数ページのみ、他のコラムもすべて3ページ前後。
日本各地で(時には世界で)であったおいしい食べ物や自分でも作れる懐かしい味についての浅すぎず深すぎずのエッセイ。さらっと読めてしまいます。
あれも食べたい、これも食べたい、自分ならこっちのほうが好きなどと、わいわいしたくなる。
食べ物に興味がない人って、きっとこういうことがわからない人たちなんじゃないか、と思ってみたり。

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2018/07/11 11:21

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2018/05/27 22:21

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